箱根.熱海に行く前の穴場ランチ!真鶴「海辺の途中」がおすすめな理由

ぼっちイベントブロガーのリクです、こんばんは。

箱根や熱海観光が大好きなあなたへ。すぐ近くの真鶴町にはあまり人に知られていない、オーシャンビューのおすすめ穴場レストランがあります。

アートギャラリーがある上品な内装、オシャレな創作料理、イケメンの店長がいる超穴場のレストランが真鶴にあります!

まだまだ「知る人ぞ知る」秘密のレストランです。テラス席はワンちゃんの同伴もオッケー!

爽やかな風が吹き抜ける海が見える高台のレストランで、地元の食材をふんだんに使ったおしゃれで美味しい創作料理を味わい、友達やご家族、恋人と幸せなランチ.ディナータイムを過ごしてください!

箱根に行く前に寄り道!「真鶴町」

真鶴町(まなづるちょう)は神奈川県西部にあり、箱根や熱海に近い海沿いの小さな町です。誰が呼んだか、「東洋のアマルフィ(イタリアの港町)」という別名もあります。

 

神奈川県西部、真鶴町の位置。小田原と熱海の間。

以下は、これから紹介する超絶素敵な穴場レストラン「海辺の途中」 公式サイトからの引用です。

引用)

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東京から車で1時間ほどの位置にある真鶴は、翼を広げた鶴のように見える地形から名付けられたと言われています。
最近、都市建築の専門家からは地中海の港町と同じ中世の気配が漂う町並みや文化があり、『世界遺産級』との高い評価も受けています。

現在、世界遺産にも登録されているイタリアの港町・アマルフィとは地形・町の空間構造・文化等、非常に共通点が多く、海に面した斜面の景観に至っては見違えるほどです。

また、真鶴とイタリアの地図は驚くほどよく似ていて、気候・風土・食文化などの類似点もあり、とても興味深いです。
「海辺の途中」はイタリア地図上ではフィレンツェあたりに位置しています。「芸術の都」フィレンツェは、芸術や文化を求めて多くの人が集まる観光都市です。
この「海辺の途中」でも同じように多くの良き出会いが生まれることを願っています。

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こんな素敵なお店、本当は誰にも教えたくないのです。せっかくのとっておきです。混雑して予約が取れなくなったらなあ…

もう何年も前に見つけて、何度か友達を誘ってランチパーティーや花火ディナーを楽しみました。いずれも大好評です。

特に女性は「本当にここはいいレストランね!」と言ってくれます。

そんなお店を、今回は涙をのんで紹介したいと思います。いいお店をどんどん紹介して読者の皆さんに幸せで素敵な休日を過ごして頂くのがこのブログの目的なのですから。

 

◆海辺の途中 (うみべのとちゅう)/神奈川県真鶴町

■総合評価:4.5 (ぜひたくさんの方に良さを広めたいお店)

※評価基準に関しては詳しくは『評価ランクと基準について』を参照ください。また、下記記事は僕が訪れた時点の個人的な評価であり、あなたが訪れたときの印象やメニューとは異なる可能性があります。

ロケーション、料理、内装、サービスのレベルが高く広くオススメしたい店。地元の食材をふんだんに活かした創作料理のレストランです。

駅から徒歩20分、タクシーで約10分と遠めですが、その点をカバーしてありあまる魅力を持ちます。

小さな港町の高台に位置するレストラン。伊豆半島側・三浦半島側両方の海を眺められる、恵まれたロケーションです。晴れた日には太陽を浴びてキラキラ輝く青い海が一望でき、とても贅沢でゆったりとした時間を過ごせます。

manazuru_umibenotochu_landscapeカウンターから眺める相模湾。思わず時間を忘れてぼーっとしてしまいそう

風が吹き抜ける気持ちよいテラス席はワンちゃんの同伴もオッケー!

青空の下、爽やかで素敵なランチタイムが過ごせます。

manazuru_umibenotochu_entrance白をメインにデザインされた、気品あふれるたたずまい

看板ふくろうがいたり、ペット(犬)を連れて食事が出来るテラス席もあります。

夏の花火大会では特等席で特別ディナーを!

夏の花火大会(貴船まつりの花火大会)には、その日限定のディナーコースがあります。約6000~7000円ですが、その価値はあります!

素材、味付け、見せ方にもこだわった美味しい料理。店内からもはっきり見える花火が華を添えます。1000発程度の小規模な花火ですが、それでもこんな特等席で快適に、美味しい料理とともに観られるなら儲けものです。

ガラス張りの6人用個室もありますし、テラス席や屋上に上がって花火を眺めている人も。

夏の夜、すいているレストランの屋上でビールでも飲みながら眺める花火はもう最高です。なんも言えねえ、です。
花火大会や夏祭りに行くために…デート向きのレストランを探そう

人が多すぎて夏フェスさながらの押し合いへし合い、民族大移動に巻き込まれてはぐれてしまったり、携帯が通じにくかったり、トイレが大行列で困ったり…なんてことはありません!!

思う存分、めいめいに花火を楽しめます。穴場の特等席です。

 

■各項目別評価

1. 利便性 ☆2.0

東京から電車で1時間半、横浜からでも1時間強かかる真鶴駅。そこから徒歩20分、さらに高台に位置しているので利便性の点では評価は高くありません。

タクシーなら約10分、片道1000円程度で着きます。地元では名の通ったお店なので、「『海辺の途中』まで」と言えば大抵の運転手さんには通じます。

遠いのが最大の欠点かもしれませんが、これも考えようによっては美点です。駿河湾と相模湾両方を眺められる贅沢なロケーションと、都心からのアクセスの良さを両立させるのはなかなか難しい。

遠いからこそ、行くまでの間に景色を眺めたり気持ちを高ぶらせて楽しむことが出来ます。子供の頃の遠足のような気持ちでワクワクしてみてください。その期待は裏切らないお店です!

真鶴までわざわざ足を運ぶ価値は大いにあります。ぜひ一度は、行ってみてください。

 

2. 料理 ☆4.5

地元の魚や有機野菜にこだわり、盛り付けやアイデアにも凝った美しい創作料理です。

美味しいのはもちろんのこと、「その食材をそんなふうに使うのか!」と驚きの発見もきっとあると思います。

manazuru_umibenotochu_sashimi地元の食材をふんだんに使ったこだわりの料理

manazuru_umibenotochu_meat彩り豊かな野菜を添えられたガッツリ肉料理

manazuru_umibenotochu_turntableターンテーブルで大皿料理をみんなで楽しむ。テンションが上がっても、回しすぎてはいけません(笑)

manazuru_umibenotochu_shonan_cider

はたして真鶴は湘南なのか?という神奈川県民にはおなじみの論争が始まるような始まらないような予感

3. サービス ☆4.0

店員の皆さん、気配り目配りが良く出来ていると思います。きちんとお客さんの動向を見ているし、接客態度も声もよく、気持ち良く食事ができます!

ちなみに、店長もイケメンですよ!やはり女性客が多めです。

4. 内装 ☆4.5

白を基調とした上品な店内にはアートギャラリーや水槽もあり、芸術的な雰囲気を漂わせています。水槽やアートギャラリーも併設されていて思わず歩き回りたくなります。

manazuru_umibenotochu_indoor青い水槽のゆったり泳ぐ魚を見ていると癒される

カウンター席の前は海が見えるようガラス張りで、相模湾を眺めながら食事ができます。タバコは外のテラス席のみと完全分煙、素晴らしいです。

5. トイレ ☆4.0

確か男女別個室、清潔、ウォシュレット、ハンドソープ有りで当ブログ掲載基準を満たしていたと記憶しています。そうでなければ何度も訪れません。

※もし間違っていれば大変お手数ですが、こちらのフォームからご連絡ください。

 

「海辺の途中」基本情報

・店名: 海辺の途中 (うみべのとちゅう)

・住所: 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1407

・営業時間:

平 日 11:00~15:00(L.O.)土日祝 11:00~20:00(L.O.) ※土日祝のみモーニング営業 : 8:00~10:00

・アクセス:JR東海道本線 真鶴駅から徒歩約20分。タクシーで約10分。

・URL: http://www.umibenotochu.com/

「海辺の途中」へのアクセス.地図

※徒歩での詳しい行き方は地図の下にあります。

 

■アクセス詳細

徒歩の場合、真鶴駅前の「マルフク」と「福浦屋食堂」の間にある県道739号線に入ります。

真っ直ぐ進むと、寿司屋の「すし正」のあたりでY字路になっているので、右に進んで下さい。そのままひたすら県道739号線に沿って進んで下さい。このあたりから上り坂になってきます。

「シーフードレストランTIKI」や「みよし旅館」を通り過ぎ、マンション「マリンバース真鶴」を過ぎたら、いよいよ左手に白いレストラン「海辺の途中」が見えてきます。

 

まとめ

・箱根や熱海観光に行く前に寄り道!真鶴の海を臨むレストラン「海辺の途中」は、地元の食材と使った美味しくておしゃれな創作料理、上品で落ち着く内装、ワンちゃん同伴OK、さらにイケメン店長もいる超オススメの隠れ家レストラン!

・夏の「真鶴貴船まつり」の花火大会では専用のディナーコースも!レストランで美味しい食事を食べながら何も遮るものがない、田舎の花火大会を眺めてオツに夏を過ごそう!

それでは今日はこのへんで。伊豆か真鶴あたりに10年以内に別荘がほしいなあと思うリクでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、ひとりで過ごすことが大好きなぼっちイベンターのリクです!

「ぼっちだからこそ出来る、誰も置いていかず、全員を楽しませる10名前後の少人数イベントで、あとにつながる質の高い出会いの提供」がモットーです!


名前:リク
属性:アラサー男子
居住地:神奈川県横浜市
趣味:旅、食べ歩き、カラオケ、ウクレレ、動物観賞、ラフティング、ゲーム、読書

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