【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

ぼっちイベントブロガーのリクです、こんばんは。

アラサー独身男がつづるドラマ「東京タラレバ娘」第8.9話の感想まとめです。

早坂と付き合いだした倫子、早くも裏切ってKEYと?!

KEYのおかげで香もきっぱりクズ元彼を振り切って婚活開始、小雪も涙しながらも不倫男.丸井に自ら別れを切り出す!

最終回へ向けて一気に話が進み、終わりが見えてきた「東京タラレバ娘」。今夜もズバッと言わせてもらいますよ!

「東京タラレバ娘」第八.九話あらすじを三行で

ここは箇条書きで三行でまとめ。

  • 倫子は早坂と付き合いだすも、義父に「娘を忘れてくれ」と言われてボロボロになったKEYを放っておけず、早坂が待っているのに思わずKEYを抱きしめてしまいます。
  • 香はKEYに背中を押されてようやくセカンド卒業。婚活に精を出し始めます。
  • 小雪は子供が生まれた不倫男.丸井に、彼のためも思って別れを告げます。

 

どうして倫子は、好きでも何でもない早坂と付き合いだしたのでしょうか。

【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

時間がないから、ですよね。

8年前にフった相手だし、今は出世して垢抜けた早坂に人として好感を持っているとは思うけど、男性として真剣に好きになっているとは思えない。

「恋とはするものじゃなく、落ちるもの」なんでしょ、脚本家の倫子さん?

早坂さんと恋に落ちてますか?

北伊豆でのキスはほとんど酒の勢い。まあ、勢いで付き合いだして上手く行くカップルもいるでしょう。

でも倫子には他にガンガン本音を言い合える、既に寝てしまっているKEY(=異性として見て、みられる相手)がいるわけでして。

【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

何でもない、は言いすぎですが…一番本音でぶつかりあえるのは最初からKEYだけですし、お互い良い影響を及ぼしあえているのもKEYだけ。今回の話で自分の気持ちを自覚したことでしょう。

早坂と付き合いだした時のセリフ、

「鎌田倫子、おさまるところに、おさまりました~!」からも、心から早坂を好きだとは思えない。

歳だから。早坂の方が自分には条件的にもちょうど良いから。以前告白してくれたから。KEYとはそんなんじゃないから。。。

30過ぎて焦るのも分かりますが…ちょっとね。早坂さんにも失礼極まりない。

「その男、本当に好きか?大切に想えるか?本音でぶつかれるか?弱いところを見ても見放さないか?」

いくら歳でも、本当はよく考えてから付き合いたいものです。

KEYの涙と悲しみ…過去引きずりすぎなタラレバ男…

いつも攻撃的、クールで生意気な若い男.KEYにムカムカして、振り回されて、叱咤激励されて、影響を与え合ってきた倫子。

そんな男が涙を流して泣いている、悲しみに打ちひしがれている姿を見て、早坂とのデートに向かうはずの倫子はKEYのそばにいることを選んでしまいます。

【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

亡くなった奥さんの父親に、「毎月来てくれているのはありがたいが、もう娘のことは忘れてほしい」と言われて心の支えをなくし、ボロボロになるKEY。

酩酊状態になるまで酒を飲んで、いつもの東京タワーが見える場所で泣いて泣いて。

もう6年も前の過去を引きずって、毎月の月命日にお墓参りして。

東京タラレバ娘にハマるアラサー独身男リク
6年もの間、毎月ってスゴイな…年に1回ならともかく。それほど忘れられなかった、本当に心から好きだったんだろう。
タラレバ娘が大好きな女子アヤ
そこまで女性を好きになれるのは素敵だけど…ちょっと引きずりすぎだよね。奥さんだってきっとそこまでは…
東京タラレバ娘にハマるアラサー独身男リク
そのことが却って遺族に心配をかけ、『結婚してくれただけで有り難いのに、亡くなった自分たちの娘が若い未来ある男性をいまでも縛ってしまっているんじゃないか』って思わせてしまったのが心苦しくて、つらいのかもな。
タラレバ娘が大好きな女子アヤ
お義父さんの優しさも、彼女のことを忘れられないことも辛かったろうね…でも、もう前へ進まなくちゃね。忘れないことと、引きずることは違うよ。

 

多少省略していますが、こんなことをうだうだこぼして泣くKEYを、倫子が一喝します。

KEY「何だったんだろうな…俺たちの結婚。意味があったのかな。」

KEY「彼女…本当に幸せだったのかな…本当に結婚してよかったのかな…」

倫子「そんなこと引きずって来たんだ。バカじゃないの。結婚が正しかったのか、彼女が本当に幸せだったかどうか、あたしには分かんない。でも、あんたへの気持ちだけは分かるよ。」

KEY「分かるわけないだろ」

倫子「だって、奥さんとあたし似てるんでしょ。タラレバ女だったんでしょ。だから、分かる。」

倫子「余命宣告されて、もっとこうすれば良かったああすれば良かったって後悔したと思う。そんな時にあんたがいてくれたんだよ。結婚したいって夢まで叶えてくれたんだよ。」

倫子「感謝しかないよ。そんなことも分かんないでいつまでも昔のこと引きずって、後悔して前に進めないでいるなんて…あんたこそタラレバ男じゃん!」

KEY「…」

それから滔々と奥さんの話をして。亡くなった奥さんが好きだった「居酒屋 呑んべえ」に行ったこと。

そこで奥さんみたいなタラレバ話をして盛り上がっている倫子たちを見て、奥さんと重なって見えて、イライラして、腹が立ったこと。

奥さんと違って、生きているのに。未来があるのに。

いい歳してくっだらないタラレバ話だけでギャーギャー騒いで、なんの行動も起こそうとせずにのほほんとしていた倫子たちに腹が立って、同時に羨ましかったと。

泣きはじめるKEYを抱きしめる倫子。すがりつくKEY。

【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

これはズルいわ。普段が普段だけに、ギャップが凄い。こりゃ恋に落ちるわな。

「ラブホの上野さん」も言ってましたが、女性と恋に落ちるには「安心感」と「緊張感」を与えることが必要なんだと

いつもクールでキツイことばかり言ってばかりのKEYは「緊張感」しか与えていなかった。そんなKEYが泣くという弱みを見せたことで「安心感」を与えた。

そりゃ、倫子でなくても抱きしめてしまうでしょうね。

【その男、本当に好きか?】ドラマ「東京タラレバ娘」8-9話の感想

心の奥底で少しずつ育ち始めていた倫子とKEYの恋(本人たちは自覚ない)が、いま大きく動きはじめます。

いよいよ来週が最終回!いや、もう今週か!!

倫子は早坂と別れて、かと言ってKEYともすぐ付き合うわけじゃないけど前向きな関係、って感じで終わりそうだなあ。相変わらず仲良くケンカしながらさ。

楽しみです!

香と小雪も前を向けた!頑張れ!

香もKEYのおかげでクズ元彼バンドマン.涼を振り切って、前向きに婚活開始!

妊娠疑惑から改めて涼のクズさを知って傷つきながらも、性懲りもなく涼の部屋に行こうとする香。

たまたま居合わせたKEYが、

「あんた何やってんだ。今行ったらまた同じことの繰り返しだろ。帰れ!このまま。振り返るな!」と一喝。

頭で分かっていてもセカンドを辞められなかった香も、KEYの言葉に背中を押され、涼の部屋へ行かずに帰ります。

ここでKEYが香の不毛な恋を吹っ切る手伝いをしてくれたのも、亡くなった奥さんあってのことだったんですね。

そんなことばっかりやってたら、後悔したまま死ぬぞってね。

小雪も丸井に子供が無事生まれたことで、彼のためも思って別れを告げます!偉い!!

東京タラレバ娘にハマるリク
よかったー、本当によかったあああっ!!小雪のことだから、丸井にまた強引に抱きすくめられて流されるのかと思ったよ。『お父ちゃん、ただいま』がよかったなあ!
東京タラレバ娘が大好きな女子アヤ
私も思った!別れられて本当に良かったね!!いい最終回になりそう!

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まとめ

  • 人生には、タラレバばかり言って他力本願で行動しないで騒いでいる時間はない!
  • どんなに元気だっていつ死んでしまうかは、誰にだって分からない。だから後悔しないように毎日を生きろ!
  • だから、くだらない不倫やセカンドをやってる暇があったら自分を大事にしろ!

今週いよいよ最終回!全タラレバ娘たちの幸せを願うリクでした。







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