リクについて

鎌倉.長谷寺の見晴らし台で撮ったもらったリクの写真!

ぼっちイベントブロガー.リクって誰?なにしてる人?

リク(ブログ主)
いじめられっ子でひとりぼっちだった経験を活かし、後々につながる、質の高い出会いを提供するイベント企画者(イベンター)のリクです!




神奈川県横浜市在住、30代前半の男性です。現在は平日ITエンジニアとして働きながら、土日に月1~2回ほど10名前後の遊びイベントを企画しています。

2017年春からは徐々にイベンターとしての活動を増やし、本業としていきます!

元いじめられっ子なので今でもひとりが大好きな(ひとり)ぼっち気質です!でも、だからこそ培われた力があると思っています!

ぼっちなことは、僕の最大の強みです!だからこそ、だれも孤立させずに全員が楽しめる、笑顔になれる温かな出会いをあなたに提供できます!

これまで開催したイベント実績

イベントを始めて約7年。100回以上、食事会、カフェ貸切パーティー、料理対決イベント、ご当地料理食べ比べ投票イベント、リアル桃鉄のようなチーム対抗街歩きすごろく等を主催してきました。

おかげで1000人~2000人前後の20代~40代の独身男女と知り合い、友達になってきました。

食事会では初対面の人とでもドンドン仲良くなれる簡単なコミュニケーションゲームを取り入れたり、心理テストの結果で参加者様のチーム配属をしてみたり、街の新しい観光スポットでの写真コンテストを開いたりと、独自性のある面白いイベントを創ることに全力を出しています!

僕は元いじめられっ子のひとりぼっち気質なので、イベントは全員の顔が見えて、絶対にぽつんとする人がいないように10名前後の少人数が基本です。

全員で活躍できる、楽しめる、そして後につながる付き合いが出来るように心がけています!

だから、僕のイベントで出会い、お付き合いを始めたカップルは報告を受けただけで10組以上、結婚したカップルが2組います!

また、異性同性問わず気の合う仲間が増え、一緒に料理教室に通ったり、信頼しあえるチームワーク抜群の合コンチームに成長していたり、一緒にフットサルサークルに入って何年も仲良く付き合っている方もたくさんいます!

★自信を持っておすすめする過去イベント

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イベントを始めたきっかけは、人生を閉じたいと思っていた自分の変化

僕がイベントを企画するようになったのは、人と出会うことで自分が360度,180度がらりと変われたから。

そして、その出会いを人にも提供したいと思ったからです。

学校ではいじめられていて家庭もぐちゃぐちゃ、どこにも居場所がなかった僕は自分がだいっきらいでした。

ハッキリ言えば、

こんな俺は生きている価値がないから、不慮の事故かなにかで、とっとと神様が迎えに来ないかな

くらいのことを毎日思っていた日々でした。

大学2年までは友達もほとんどいなく、携帯電話のメモリーは親と大学とバイト先だけでした。

そんな僕が、今では1000人以上の仲間とイベントを楽しみ、あちこちのイベントにも誘われるようになり、毎日忙しくも充実感があり、おもしろおかしく笑顔で生きていけています。

そんな僕の人生を、次の章からダイジェスト版でめーっちゃくわしくお送りしまーす!

ドSツンデレ猫のあずきちゃん
ダイジェストなのに、めっちゃくわしくって、どっちなのよ!

リク(ブログ主)
お、あずきちゃん流石のナイスツッコミ!やるじゃん

ドSツンデレ猫のあずきちゃん
答えなさいよ!!!

いじめ、家庭崩壊、親の支配…何もかもがどうでもよかった暗黒の学生時代

僕は昔、いじめられていて、学校が大っっっ嫌いでした。物理的な暴力こそなかったですが、上履きやかばんを隠されたり、悪口を言われたり、しょっちゅうでした。

先生はもちろん、見て見ぬフリです。自分の評価を下げるいじめなど、認めるわけがありません。だから友達なんて1人もいなく、休み時間はいつも本や国語辞書ばかり読んでいる超ネクラ少年でした。

どのくらいネクラかというと、
「死んだらこいつら全員呪ってやる」
って思ってノートに名前を書いていたぐらいのアブないネクラ少年です。

これがいわゆる「デスノート」の走りです。(大嘘)

体育の授業でよくある、
「はい、二人組み作ってー」
は今でも大嫌いです。

意味がわかりません。二人一組でやらせる必要があるなら、出席番号順でも誕生日順でもいいから順番に並ばせて機械的に2人ずつ組をつくればいいのに。子供の自由意志で作らせるから、のけものが生まれます。

同じ理由で修学旅行の班分けもだいっ嫌いでした。僕はひとりぼっちだし、1人で行動したかったのに先生が無理やり話したこともないやつらのグループに組み入れました。

ま、実質1人で行動してやりましたけどね。だーれも僕のことなんて探しもしなかったし。

そんな僕はイベンターやるようになって、ありがたいことに誘ってくれる友達が沢山いる今でもぼっち気質です。

友達とわいわいするのも好きですが、基本的に人間はひとりだと思っています。

結婚しようがしなかろうが、子供がいようがいまいが。ひとりで楽しめない、幸せになれない人間は誰と結婚してもうまくいかないと思うのです。

旅は断然ひとりのほうが好きですし、ひとりでどこへでも行けます。

強がりでもなんでもなく、1人の時間が本当に好きなのです。カラオケでも焼肉でも遊園地でも、なんでもござれです。

ディズニーは勘弁だけどUSJなら行ける!てゆーか行った!!

ひとりUSJちょうたのしい。ハリポタ大好き。

USJのハリー.ポッターエリアのホグワーツ特急の前で。ひとりUSJ超たのしい。リクのプロフィール。めっちゃチャラついてたときの写真(笑)

あまりに楽しすぎておみやげショップでTシャツやパーカーなど買い込み、その日の予算3万円が吹っ飛びましたwww

財布に残ったのは夏目さんの二人組みのみ。

ええい、二人組とかリア充め。二人組なんかだいっきらいだ!とばかりにお昼ご飯に使ってやりましたともwww

結果、まだお昼なのに、お金がすっからかんになりました。

ちょうどUSJの中には僕の使っている銀行ATMがなくて、現金無しで夕方まで過ごしてました。(ただのアホ)

 

学校にも家にも居場所がない、生きる意味が分からなかった

小4ぐらいから両親は不仲になり、父親は勝手にアパートを借りて出て行き、女と借金を作りました。色々、子供の目に入れてほしくないことが目の前で起こりました。

なので今でも僕は男女問わず浮気.不倫するヤツが大っ嫌いです。

【ゲス不倫の結末】不倫男に夢中になるな!結婚できる男を探すには?

僕が小6のときに両親は離婚して僕たち兄弟は父親に引き取られましたが、わずか半年後に親権が母親に移りました。

母はシングルマザーとして、食べ盛りの僕らを昼夜必死で働いて育ててくれました。

おかげで、僕らはお小遣いこそあまりもらえてなかったけど、水道やガスが止まったりお腹がすいて困ったことはありません。そのことにはすごく感謝しています。

ただ、ヒステリーで自分の意見がゼッタイに正しいと思い込んでいる、子供を思い通りにしようとする母親とはどうしてもそりが合わなかったのです。

詳細は割愛しますが本当に色々なことがあり、僕は実家には二度と帰りません。

もういい、こんな母親とは話すだけ無駄だから早くおとなになって、こんな家出て行きたい。そんなこんなで家にも学校にも居場所がなく、僕は生きている意味がわかりませんでした。

だから将来やりたいこともなく、1年後、5年後自分がどうなっているかなんて考えたことさえありません。ただただ、この毎日が早く過ぎ去ってほしい。それだけでした。

もし苦しまずに一瞬でラクに神様のもとに行けるスイッチがあったのなら、あの頃の僕はなんの迷いなく押していました。

今は絶対いやですけどね!

だから毎日笑顔になることもないまま、無表情で何年も過ごしてきました。

「あんたはいっつも無表情で本当に何もないね。友達はいないの?楽しいこととかないの?あんたは、何がしたいの?」

そう母親に言われても、何も答えられませんでした。だって僕にはなんにもないから。頭も心もからっぽだから。何もかもどうでもいいから。

生きるか、痛い思いして死ぬかの二択しかないので、仕方なく「生きる」を選んでいる状態なんです。

なんにもやりたいことなんてない。居場所がない。友達も好きな人も居ない、将来の夢も、楽しい事もない。

はやくラクになれればいいと思ってる。そんな僕にそういう言葉は空しく素通りしていくだけでした。

母親から逃げたくて、でもなんの仕事をしていいか分からなかったので大学に行きました。大学は国立で寮があり、実家を離れられるからという理由で選びました。

そんなどうしようもない僕に、人生を180度がらりと変える転機が訪れます。

 

居酒屋の店長、仲間たちとの出会いがどうしようもなかった僕を変えた

奨学金だけでは学費だけでカツカツなので、生活費を稼ぐために居酒屋でバイトをはじめました。

当時の僕は髪の毛やひげものびほうだい、風呂も嫌いで身なりにまったく気を使わず、挫折して10年ひきこもった元ミュージシャンみたいな風貌でした。

バイトの面接には3連続で落ちていました。よく面接に受かったものです。

あとから聞いたことには、店長は

「どうしても働きたいっていうし、かわいそうだから採ってあげるか」

という気持ちだったそうです。

そこでの店長が、一緒に働く同僚のみんなが、僕をまったく違う人間に変えてくれました。

「ここだけの話、最初は何でこんな子採っちゃたのかな(汗)って思ってたけど…あんなに大きく化けるとは思わなかったな。本当に変わったよね、君はすごいよ。」

のちほどのリーダーに言われた言葉です。

当時の僕はなんでも子供のやることを先回りして指示し、言うことを聞かないと怒り出す母親の影響もあり、自分では何も考えられない指示待ち人間のバカでした。

僕が自分で考えて何かをしようとすると必ずガミガミ怒り、否定するんです。今思えば無自覚な毒親の一種だと思います。

でも学校のお勉強はわりとできたし、記憶力や要領はよかったんです。

小さい頃から母親に九九やらアルファベットやら教え込まれたし、部屋には世界地図が貼ってある状態で、幼稚園のころには既に九九をそらで言えました。

普段勉強しなくてもテスト前日の一夜漬けで学年1位をとったり、そこそこの国立大学に現役で受かることができました。

でも、どうやったらミスなく素早く居酒屋のテーブルを片付けたり、暇なときに何をしたらいいかとか、いかにコミュニケーションをとって厨房の人やホールのスタッフたちと連携して気持ちよく働けるかは考えることができませんでした。

典型的なお勉強だけの使えないバカでした。

 

僕だって変わりたい、認められたい。今まで蓋をしてきた感情があふれた瞬間

ある日、鍋の発注ミスをして厨房の方が一生懸命作ってくれた料理を無駄にしてしまい、店長に

「なんでそんなバカなんだよ!」

って皆の前でしこたま怒られました。

自分で言うのもなんだけど、子供の頃から僕は頭だけは褒められて育ちました。バカなんて言われたことなかった、1度も。

頭だけが、当時何にもなかった自分が唯一誇れるものだったのです。

「リクくん、めっちゃ頭いいね!すごい!」

「こいつ、また500点かよww 天才かよwww」

そんな僕だからすごくムカついたし、恥ずかしかったし、もうこんな思いはたくさんだ!と思いました。

何を言われても嬉しくも悲しくもなかった自分の心が、久しぶりに心の底から「悔しい!」という感情を呼び覚ましました。

そこのお店はアルバイトたちを4段階のランクで評価し、月に1度開くミーティングではランク順に座らされました。

いやでも、自分が店長からどう評価されているか、他の人はどれくらいの位置なのかはっきり目に見えて分かってしまいます。

ほぼ同時に入った同期、それも自分よりシフトに入っていない女の子が自分より上のランクだったこともすごく悔しかったです。

そんなこんなで僕は「変わりたい!仕事ができるようになって認められたい!」と激烈に思うようになりました。

そう、僕の心は感情がなかったんじゃなく封印していただけなんです。

ただ、母親の機嫌をそこねないよう、傷つかないよう、面倒くさいことが起きないように心に蓋をして言いなりになっていただけ。

本当は誰かに僕を認めてほしい、好きになってほしいという、人間として当たり前の気持ちがちゃんとあったんです。母親から離れ、バイトを始めて、刺激ある店長や仲間たちと出会ったことで僕は変わりました。

それからは毎日バイトしながら必死で考えました。

どうしたら仕事ができるようになるのか。どうしたらみんなに認めてもらえるのか。

結論、単純ですが周りの人を意識して動くようにしました。

今までは視野が狭く、自分の作業しか見えていませんでした。

他の人が今どういう仕事やってて、どこからオーダーを取りに行って帰ってきてるのか。

それを踏まえて自分はどう動けば効率が良いのかをつねに考えて働きました。

毎日深夜にバイトが終わって帰ってくると、必ず反省ノートをつけました。

苦手だったコワモテの厨房のおじさん達にも声をかけて仲良くなり、気軽に雑談から入って仕事のコミュニケーションもとりやすくしました。

頭の回転をよくして思考力を高めたり、今抱えてる問題を解決するためにビジネスや自己啓発の本を読みあさったり、脳の同時処理能力を上げるトレーニングを毎日30分~1時間は行っていました。

某計算アプリでは圏外から全国4位になったことも!

もちろんお風呂にも入るようになり、髪を切ってさっぱり身なりを整えるようになりました。

いつの間にか僕はアルバイトの誰よりも早く正確に沢山のドリンクを作れ、1人で締めまで任されたり、頼りにされることが増えました。

そんな日々を過ごして数ヶ月後。僕は副リーダーに任命され、人を育てる立場になっていました。

「お前、変わったな。今のお前ならK(リーダー)を助けられるから、副リーダーをやってくれねえか。」

店長はタバコをふかしながら、しみじみ僕の顔をみて言いました。そのときの感動は今でも覚えています。

視界がぐらりと歪み、急いでトイレの個室に駆け込みました。涙と鼻水がしばらく止まりませんでした。

居酒屋の繁忙期.12月を乗り越えた頃には時給は最高ランクに上がりました。評価通知書に書かれていた店長のコメントは今でも忘れられません。

勤怠A、コミュニケーションA、協調性A、接客態度A、手際の良さA (A~Dの4段階評価)

店長、ちょっとテキトーすぎだろって思いましたが。

でも、以前の僕なら確実にほぼD以下だったはずです。

「ドリンクもフロントも洗い場もキッチン回しも、すべてのポジションを上手くこなせる貴重な戦力です。〇〇(僕)がいたから、年末をこなせました」

努力が報われ、店長に認められたことで、さらに仕事へのやる気が出ました。同僚たちとももっと仲良くなり、もっとスムーズに連携したり、人を育てたりできるようになりたい!という気持ちが出てきました。

だから分かる。人との良い出会いが人を激変させる!

自分が認められて、自分に自信が出ると自然と周りの同僚とも仲良くなれました。ちゃんとした美容室で髪を切ったり、雑誌を読んで自分に似合うおしゃれな服を勉強するようにもなりました。

僕はいじめられっこなので、人一倍傷つきやすいほうだと思います。だからこそ、何を言えば周りのみんなが喜んでくれるか、傷つくかに敏感です。

SNSの友達申請にしても、誕生日おめでとうのメッセージにしてもコピペしたような、誰にでも送っているような形式的な文章ではなく、きちんと相手の近況を日記やつぶやきを読んで確認し、自然と相手を喜ばせる一言を添えられるようになりました。

×:「Kくんだよね!?友達登録よろ~!」
○:「Kくんだよね!?リクだよ。最近、フットサルにはまってるんだって?サッカーよりゴールが近くてめっちゃ面白いよね。今度誘ってよ!良かったら友達登録よろしく!」

ここらへんの記事に、友達ゼロのネクラ男から友達1000人イベンターになれた僕の会話ノウハウをぎゅっと詰め込みました!

 

 

「自分がされて嫌だったことはしない、どうしたらみんなが喜ぶことができるか」

それを考えてみんなと接しているうちに、自然と笑顔で冗談をかわしたり、飲みに誘われるようになりました。

母親と大学の保健管理センター、バイト先の3件しかなかった携帯電話のメモリに、友達が一気に30人以上追加されました。

当時流行っていたmixiの友達(マイミク)も1人→50人くらいに増えました。

バイト上がりに海岸で花火したりカラオケしたり、誰かの家でオールで飲んだり。普通の人なら何年も前からとっくに謳歌している、当たり前の青春を20歳過ぎてやっと取り戻した気がしました。

それからはもうバイトが楽しくて楽しくて。毎日笑顔で楽しく働いていました。繁忙期には居酒屋で月160時間(サラリーマンに匹敵!)ほど働いたこともあるくらい没頭しました。

大学生なら学校行けよ

って話ですよねwww

ノートをとってくれる親切な友達の助けもあって、無事卒業できました!困ったときは助け合いが大事ですよね!

そう、僕が学んだのは人との出会いで人はここまで変われる!ということ。

どんなに今がだめでも、将来のことは誰にも、自分にも分からないんです。いつからだって人は変われる。

いろいろな考えや価値観の人と交流し、刺激を受け、話し合い、仲良くなることで人はここまで成長できるんです。

ひとりぼっちのいじめられっ子で母親に支配され、生きる意味がまったく見出せなかった僕。
その僕が1000人以上の仲間と楽しく遊ぶイベンターになれたのは、本当にこのときの店長と仲間たちのおかげです。
深く深く、感謝しています。

だから、僕も自分らしいやり方で人と人との出会いを創りたい、出会いによって人はいつでも変われるんだってメッセージを届けたい!と真剣に思うようになりました。

自分のやりたいことは、自分が心からわくわくして、誰にやれと言われてなくても思わずやってしまうことです。好きで好きで仕方がないことです。

僕の場合は旅と、みんなが楽しんでくれる少人数(10名前後)の遊びイベントを企画することでした!

町おこし全国ツアーで日本の魅力を体感!出会える地域活性イベント♪




街コン…パーティー…ダメだ…ぼっち気質には多人数つらい

ぼっち気質の僕は、100人や200人が参加する華やかな立食パーティーではめちゃくちゃ浮きますので行きません。

そんなパーティーじゃ誰も僕のことなんて見てないし、そっと抜け出して帰りたくなるんです。

それに、大人数のパーティーだとみんな料理を食べながら友達.恋人候補を探そうと必死です。なるべくたくさんの出会いがほしいからどんどん話す人を変えて移動していき、1人1人とじっくり会話せず、おざなりになります。

それじゃ、ダメなんです。

そうやってがんばって仮に連絡先を10人と交換したとして、はたして二度目に会うことになる人は、何人いると思いますか?僕の場合は2~3人いればラッキーなレベルです。

1000人以上と知り合ってつきあってきた僕だから断言します。

出会いは数より質です!

そのため、僕のイベントは基本的に一人ひとりの顔が見え、全員に目が届く人数であることが大事です。そして、参加者同士がただおしゃべりするだけじゃなく、ひとつの目標に向かって協力しあい、仲良くなれる仕掛けをたくさん仕込んでいます。

だから、参加者の皆さんにはイベント後も長く付き合える、濃いつながりが生まれやすいんです。

実際、僕のイベントで出会ってお付き合いに発展したカップルは報告だけでも10組以上います。
また、異性同性問わず気の合う仲間が増えて一緒に習い事をするようになったり、登山やフットサルをやる友達になったり、最強チームワークの合コンメンバーに育ったり。

僕のイベントで知ったおしゃれで意外な仕掛けのあるダイニングバーで合コンを開いたら、すごく女性メンバーに喜ばれましたという声もあります!

 

僕がイベントに来てくださるみなさんに約束できること

ひとりぼっちの僕だから、いじめられてた僕だから、使えないって怒られてきた僕だから。

誰にも認められず、話しかけられず、だれにも好かれない辛さは痛いほど、よく分かります。

だから、僕の会では誰もひとりぼっちになんかさせません。全員が笑顔で楽しめるよう、全員が楽しく参加できるイベントにするように全員に目を配り、全力で魂を燃やしています!!

だからあなたに、次につながる質の高い出会いを提供するお手伝いができます!!

今にして思えば、あんなに辛かった過去のひとつひとつが、今の僕のいいところをかたちづくる大切な財産になっています。

「あんなこともこんなこともあったけど、ぜんぶ、これでよかったんだ。」

辛い過去が形成した今の自分を、丸ごと肯定できるようになりました。辛いことやコンプレックスは、すべて自分の個性や武器に変えられます。

だから、今こんな記事を書くことが出来ました。辛さを乗り越えて、生きることが出来た人だけが手にできる「プレゼント」です。

そう思えるようになったのは頑張って自分を高め、たくさんの人と知り合って自分の考え方が変わり、見える世界が広くなったからです。

昔は目の前に「生きる」か「死ぬ」かの2つしか見えていなかった自分の道。

それが今は何百.何千通りにも広がり、その中で好きな道を見つけられたからです。

まだまだ僕はこれから、いろいろな選択肢や生きる道を選べる。

これから、なんだってできるんだ。興味があること、ぜんぶやったらいい。

今の僕はそういう「希望」で満ち溢れています。

人との出会いが、「いまの自分に見えている世界」をぐっと広くしてくれます。

僕はあなたにもそういう「出会い」を提供したい。そういう想いで、このブログもイベントも運営しています。

僕の書いたブログ記事1つでも、イベントでも。あなたにいい出会いをもたらし、世界を広げることにつながれば幸いです!

 

ぼっちなのに友達1000人イベンター.リクの超個人的プロフィール

ひとりでも、仲間といても。人生ってめっちゃ楽しい!どっちかだけじゃダメなんです。

ひとりでじっくり自分を見つめなおしたり、自由奔放に自分のやりたいことを楽しむ時間。

いろいろな友達と一緒に楽しく過ごしたり、意見交換して価値観の輸入をしたり、愚痴ったりして癒される時間。

僕にはひとりの時間も、仲間と一緒の時間もどっちも大切です!

おとなのなつやすみ!in湘南の古民家で!ひとりでも、仲間といても人生ってたのしい!

ひとりででも、富士サファリパークとか行っちゃうよ!だって楽しいもん!

富士サファリパーク体験記!知らなきゃ損する会員割引やおすすめの人気お土産も紹介!

ぼっちだけど富士サファリパークも超たのしい。リクのプロフィール。

◆性格

マイペースな超楽天家、アクティブで楽しいことしかできない快楽主義。論理より感覚を優先するテキトー人間。

熟考するよりまず動くので、深いことはなーんにも考えていない。難しいことはキライ。

意識(だけ)高い系、多忙多忙アピールする人、偉そうにする人が苦手。

年をとってもフランクな親しみやすさは持っていたい。

◆趣味

アクティブで興味のあることには何でも手を出すので相当多趣味。

一番大好きなのはひとりカラオケ、青春18きっぷひとり旅という見事なぼっち気質。最近、ウクレレを習い始めました!

漫画、ゲーム(ドラクエ、FF、幻想水滸伝、テイルズ等RPGメイン)大好き。

バンジージャンプ、ラフティング、ダイビングといった大自然に揉まれて遊ぶのが大好き!

アウトドアもインドアも両方大好きです。

 

◆誕生日

1985年8月25日生まれ。たった3日で獅子座になり損ねた乙女座男子。

ちなみに、元モーニング娘。のゴマキやジャニーズの山Pと同い年。

30過ぎてからは年齢を言うたびに驚かれることが多いのでボケて逃げることも。大学生に間違われるのはしょっちゅう。

この前40~60代のおっちゃんだらけのBBQに行ったら、

「だいじょうぶ?お酒のめる(年)?」

って聞かれたのはさすがに衝撃だったなあ。息子どころか孫あつかいよ。

◆座右の銘

人生、すべてのことに意味がある。嫌いなヤツも辛いことも、全部いまの自分をかたち作ってる。

だからポジティブにたのしく生きよー。