他人にイライラしない.怒らない人になったら良いことばかり起きた!怒らない方法.考え方まとめ

めったに他人に怒らないリク(@arco_riku)です。

僕はとても穏やかで、あんまり他人に怒ったりイライラすることがありません!

ブログやLINE@にたまーにクソなコメントが来た時も、
時間をかけて準備してきたイベントをドタキャンされた時も、
依頼したとおりに仕事が仕上がってこない時も…

イラっとすることはありますが、「ま、いっか」で受け流して自分の中で長くとどめることはありません。

たいていの場合、怒るのはエネルギーのムダ遣いだとさえ思います。

それに、怒ってばかりいると「怒りたくなる現実」ばかりが起きてしまうものなんですよ。

逆にいつも良い気分でいれば、どんどん良いことが起こるのも世の常です。

いつもイライラして嫌な気分でいる、怒ってはいけないと思うのについつい怒ってしまうあなたに読んでほしい記事です。




他人にイライラしない、怒らない考え方3つ

1. 他人に期待しない

「どうして◎◎してくれないの?」

「遅刻するならせめて5分前には連絡入れるのが当たり前じゃない?」

こんな風に思って怒る人は、他人への期待が大きすぎるんだと思います。

他人が自分の思い通りに動かないのは当たり前です。

違う環境で育ち、違うものの見方をして、違う論理で動いているのですから。

僕は他人と自分が本質的に違う存在であると分かってるから、期待はしないんです。

だからそうそう怒ることはないです。

たまに残念な対応をされても、「あっそ、あなたの中ではそうなんだねー。」で受け流します。

よほど我慢できない.許せないようなことでもない限り、わざわざ指摘しません。

その人の責任でどう振舞おうが、その人の勝手なので。

その代わり、僕がどう思い、どう接するかも僕の勝手です。

「許せない」ことの基準は人それぞれですが、その基準が大きくズレている人とはそもそも付き合いませんので、イライラすることも少ないです。

 

2. いつもいい気分でいたいから

僕はいつもイライラしてたり嫌な気持ちでいたくないんです。

アホみたいにいつも「わーい、人生楽しい!毎日幸せだなー♪」な気分でいたいんですよ。

嫌な気持ちでいると嫌なことばかりが起こるのが常です。

だって嫌な気持ちでいる人は、自ら嫌なことをわざわざ見つけに行き、良いことをスルーするような精神状態ですからね。

大げさに言えば、

「あー!ムカつく!ん?50円落ちてる…ケッ、たったの50円か!1億ぐらいよこせよ!つまんねーな!」

てな感じです。

そうすると、はからずも嫌なこと探しが得意になってしまうんですよね。

嫌なこと探しが得意になれば、嫌なことばっかりが目につき、嫌なことばっかり起こってしまうんですよね。

人は、自分が探しているものしか見つけません。

いつも嫌な気分でいる人は職場でもプライベートでも孤立しがちだし、そんな人に良いことが起こるわけはないんですよね。

そうなると、せっかくの人生もつまらなく感じてしまいます。

そんなの、もったいないじゃないですか。

同じ出来事が起きても、いい気分になるか嫌な気分になるかは自分が選択できます!

せっかく生まれてきたんだ、楽しく幸せになるために生きようぜってこと。

そのためにはイライラとか怒りとかマイナスの感情をいつまでも持ち続けるのは良くない。

どうでも良いことのために怒るのって、時間とエネルギーがもったいないんです。

一瞬ムカッときても、「ま、いっか。」という魔法の呪文をとなえれば大抵のことはどうでも良くなります。

いつも良い気分でいて、ニコニコしてる人のところには自然と人も縁も集まるものです。

僕もいつも笑顔で、いい気分を選択して自分らしく過ごしていたらドンドンお誘いも増えて、割の良い仕事も見つかりましたからね!

 

3. 怒るのは自分の弱点を見せるようでイヤだから

一番大きいのはコレかもしれません。

何だかんだ僕は、一見あけすけなフレンドリーなタイプに見えても、自分の弱みや怒りポイントを他人に悟られたくないという気持ちがあります。

「怒る」というのは、「私はこんなことをされたら傷つきますよ」とか、「私はここを攻撃されると脆いんですよ」という弱点をさらすことだと思うんです。

恋人や親しい友達という関係ならともかく、さほど親しくもない相手に自分の弱みを見せたくない。

だからイラっとすることをされても笑顔で受け流し、心の中でこっそりと「コイツとは付き合えねー」ポイントを追加します。

そして、「付き合えねー」ポイントが一定まで達したら、わりと容赦なく心のシャッターを下ろします。

人生、思うほど長くない。

不愉快に感じる人や、あまりにも基準が違いすぎる人と悠長に付き合ってるヒマはないんです。

僕はイベント主催者ですから知り合いは多いですが、心許せる友達はさほど多くありません。

本音を見せるのは仲の良い人だけ。

悪い部分をお互いに指摘しあいながら楽しく飲める本当の友達は、そんなに多くなくていいんですよ。

>>「欠点10個言うて、そんでも一緒に酒飲んでくれたらほんまの友達や」

まとめ

僕がめったに怒らない3つの理由を考えました。

  • 他人に期待しないから。
  • いつもいい気分でいたいから。
  • 怒るのは弱点を見せることで、どうでも良い人に弱点を見せたくないから。

リク(@arco_riku)でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、ひとりで過ごすことが大好きなぼっちイベンターのリクです!

「ぼっちだからこそ出来る、誰も置いていかず、全員を楽しませる10名前後の少人数イベントで、あとにつながる質の高い出会いの提供」がモットーです!


名前:リク
属性:アラサー男子
居住地:神奈川県横浜市
趣味:旅、食べ歩き、カラオケ、ウクレレ、動物観賞、ラフティング、ゲーム、読書

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