ハリポタ中毒の僕が厳選!ハリーポッターの笑える.泣ける名言集

ハリー.ポッターファン歴約20年のリク(@arco_riku)です。

なんせ第1巻の賢者の石から第8巻の呪いの子まですべて読破、映画も観たし、USJに行ってハリポタだけでおみやげ3万円分も買ったぐらいの超ファンです!

今回は大好きなハリーポッターシリーズの中から、何年経っても色あせない個人的な名言.名セリフ集をお送りします!

作家J.K.ローリングさんの夢とファンタジーとユーモアたっぷりな世界観、それでいて緻密に練られた珠玉のストーリー、本当にいそうでつい感情移入してしまう魅力的なキャラクターたち…

その世界観を見事に日本語で再現してくださった松岡さんの素晴らしい和訳…

ひと言では語り尽くせない「ハリー.ポッターシリーズ」の魅力を、リクが個人的に抜き出した名言から感じ取って頂ければと思います!

ファン歴20年のリクが厳選!ハリー.ポッターの笑える.泣ける名言集

リクはハリポタファン歴約20年、いつも学校の休み時間は友だちがいなかったので、ハリーポッターと一緒にホグワーツに旅していました!

ちょっと癇癪もちだけど心優しくて勇敢、主人公らしいカッコよさは文句なしのハリー

精神的に脆くて他者への配慮に欠ける面があるけど、何気にいちばん面白くてムードメーカーのロン

クソ真面目で融通が利かないけど、学年イチ優秀なハリーたちの知恵袋で紅一点のハーマイオニー

このトリオたちが繰り広げる冒険、友情、恋愛模様に夢中になってページをめくったものです。

と、いうわけで。

ハリー.ポッター第1巻の「賢者の石」から第7巻の「死の秘宝」まで、作品ごとにリクが選ぶ個人的名言.名セリフをピックアップしました!

魅力あふれるハリー.ポッターの世界観、とくと御覧ください!



第1巻「ハリー.ポッターと賢者の石」名言集

第1巻「賢者の石」はハリーポッターのはじまりの物語。

マグル(非魔法族)の家庭で虐待に近い扱いを受けながら育ったハリーが、11歳になって初めて自分が魔法使いであることを知り、魔法界と出会う重要な物語です。

ハリポタファン歴20年のリク
この「賢者の石」がいちばん読んでてワクワクするよね。マグルの世界で普通の人間だと思って育ってきたハリーが、魔法界に出会う過程に感情移入しやすいから!

 

僕らみたいに魔法を使えない世界の住人にとっても、もしかしたらどこかに魔法界が存在していて、その入り口は古ぼけた電話ボックスや空き瓶なんかにあるのかもしれない、って思えるんです♪

 

ダーズリー「だまらっしゃい!!!」

ハリーにホグワーツからの手紙が来た時、ハリーからの追求に切れたダーズリー氏の発言。

黙れ!でも黙らんか!でもなく「だまらっしゃい!!!」です

ここでまずお茶吹きましたw 松岡さんの和訳センスに脱帽ですw たまに使う言葉が古すぎるけどwww

松岡さんは誤訳だとかで一部で叩かれていますが、コレだけボリューミーで、かつJ.K.ローリングさんの「英国式ユーモア」たっぷりの言い回しが頻出する物語、普通にどう訳していいか困るような部分もうまく日本語に翻訳してくれてて素晴らしいと思います。

とはいえ、原語で読んだことは無いですけどね(笑)

ハリポタファン歴20年のリク
ま、ペチュニアがリリーの姉だったり妹だったりするのはどうかと思うし、「名づけ親」は「後見人」だろとは思うけど…細かいことはさておき、充分ハリポタの世界観を面白く再現してくれてると思うよ。

 

ダンブルドア「敵に立ち向かっていくのには大いなる勇気がいる。しかし、味方の友人に立ち向かっていくのにも同じくらい勇気が必要じゃ。」

性懲りも無く夜に外出しようとするハリーたち3人に立ち向かったネビルを、ダンブルドアが称えた時のことば。

ネビルはとにかく忘れっぽくて泣き虫で、薬草学以外はパッとしない劣等生のように描かれてるけど、実はこの頃から勇敢で逞しいグリフィンドール生としての資質の片鱗をのぞかせていました。

ハリポタファン歴20年のリク
ネビルは5巻から覚醒しはじめ、7巻ではあんなに立派になって…急成長ぶりにもう感動しましたわよ。

 

第2巻「ハリー.ポッターと秘密の部屋」名言集

第2巻の「秘密の部屋」では50年前に開かれた「部屋」の怪物が次々と生徒たちを襲い…ホグワーツ閉校の危機が迫ります。

今後の物語でもあちこちで鍵を握るゴースト「嘆きのマートル」が初登場です。

マートル「ピーブズがあんまりひどいもんだから…自殺しようとしたの。そしたら、急に思い出したの。わたしって…わたしって…」

ロン「もう死んでた」

陰気な女の子のゴースト「嘆きのマートル」にロンが助け舟(?)を出したひと言。

結局マートルをまた嘆かせてトイレを水浸しにしてしまいました。

いわゆる名言ではないけど、ロンの無神経キャラが炸裂するマートルとのやりとりに思わず爆笑してました。

今後もどんどんロンのセリフが出てきます!ロンは名言(迷言)メーカーですね!

 

ロン「モチのロンさ!」

マグルやスクイブをホグワーツから追い出そうとしている「スリザリンの継承者」について3人で議論中、マルフォイを疑うロンのセリフ。

マルフォイ自身は純血で、マグル生まれのハーマイオニーを「穢れた血」と呼ぶなど蔑んでいました。

ロンにこの古いセリフをしゃべらせる翻訳者.松岡さんのセンスがすごいw

 

ダンブルドア「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ」

組分け帽子にスリザリン生の資質があると言われたことで悩むハリーに、ダンブルドアがかけた言葉。

ハリポタファン歴20年のリク
自分がどういう人間かを決めるのは先天的な能力ではなく、後天的に自分で決める部分のほうが大きいんだ!どうにもならないことで悩むなんてバカバカしい!

 

第3巻「ハリー.ポッターとアズカバンの囚人」名言集

ハリー一家をヴォルデモートに引渡したシリウス.ブラックがアズカバンから脱獄した!狙いはハリーの命か?!

安全なはずのホグワーツ内で、トリオにも命の危険が迫る…

ハグリッド「おまえさんら二人なら、箒やネズミより友達の方を大切にすると、おれはそう思っとったぞ。」

スキャバーズやファイアボルトの件でハリーとロンがハーマイオニーと口をきかなくなった件について、ハグリッドがひと言。

ハグリッドはとんでもない生き物を持ち込む困ったちゃんだけど、深ーい愛情と広い心を持っているよね。

だから3人もハグリッドが好きなんだ。

 

ダンブルドア「愛する人が死んだとき、その人は永久に我々のそばを離れると、そう思うかね?大変な状況にあるとき、いつにも増して鮮明にその人たちのことを思い出しはせんかね?きみの父君は、きみの中に生きておられるのじゃ、ハリー。」

吸魂鬼に囲まれ絶体絶命の中、父親の面影を見たハリーにダンブルドアがかけた言葉。

亡くなった人は決して居なくなるんじゃない。生きてる人間がその人を忘れない限り、その人を大切に想う限りは生きているのだ。


第4巻「ハリー.ポッターと炎のゴブレット」名言集

ホグワーツ、ボーバトン、ダームストラングの3つの魔法魔術学校から選ばれた代表選手が、各校の名誉をかけて死闘を繰り広げる「三校対抗試合」を描いた作品。

年齢的に代表選手となる資格が無く、立候補もしていないはずのハリーの名前がなぜか代表選手を選ぶ炎のゴブレットから出てきて…?!

4巻ではハリーたちの思春期や恋のめざめが描かれます!

ただの「女友達」だったはずのハーマイオニーが、初めて異性としての「女の子」に見えてきた…?!

第8作目の「呪いの子」でも歴史の大きな鍵を握る三校対抗試合と代表選手セドリックの活躍にも注目です!

 

アーチーじいさん「わしゃ、大事なところにさわやかな風が通るのがいいんじゃ。ほっとけ。」

クィディッチ.ワールドカップでのひとコマ。

マグルに不自然に思われないよう、魔法使いたちはマグルの服を着てマグルの経営するキャンプ場に集まっていました。

そんな中、マグルの店で買ったと主張する花柄のネグリジェを着て周りを困惑させるアーチーじいさんの一言。

魔法省の役人が困って「男はこっちを着るんだよ」とズボンを勧めても、まるで着ようとしないアーチーじいさんが面白すぎました。

ハリポタファン歴20年のリク
ズボンって固いし、夏はなおさら暑いよねえ。暑がりの僕は春~秋口まではいつも半ズボン!

 

ロン「ハーマイオニー、ネビルの言うとおりだ。君は、れっきとした女の子だ….」

ダンスパーティーに女の子を誘うということでハリーもロンも苦労していましたが、 ネビルがハーマイオニーに申し込んだことで、3年も一緒にいるハーマイオニーを初めて「異性としての女の子」と認識した失礼極まりないロンの発言(笑)

その後、クラムがハーマイオニーをダンスに誘うことで、ロンが激しく嫉妬して…

のちの「呪いの子」でも登場しますが、このダンスパーティーがきっかけでロンとハーマイオニーは恋仲になっていきます。

ただの「異性の友だち」から「恋愛対象」に変わるには、嫉妬心を抱かせる当て馬の存在がたいへん有効なのですね。

ハリポタファン歴20年のリク
ハリーだって5巻の「不死鳥」まではジニーのことを何とも思っていなかったのに、6巻の「プリンス」でいきなり気になる存在になったのは、ジニーがモテモテになって他の男子と付き合い始めたからだもんねえ。

 

ダンブルドア「いや、求めるものの膀胱が、ことさらに満ちているときかもしれんのう」

ダンブルドアがトイレに行く途中で偶然、おまるが一杯ある「必要の部屋」を発見したときのユーモアたっぷりのセリフ。

ハリポタファン歴20年のリク
ダンブルドアみたいに超実力者なのに謙虚で偉ぶらない、ユーモアたっぷりのじいさんになりたいもんだぜ。

 

ダンブルドア「それはの、ハグリッド、世界中の人に好かれようと思うのなら、残念ながらこの小屋にずっと長いこと閉じこもっているほかあるまい」

ハグリッドの母親が巨人であることをリータ.スキーターにすっぱ抜かれ、落ち込むハグリッドにダンブルドアがかけた言葉。

ハリポタファン歴20年のリク
これは全くそのとおり!もっと正確に言うなら「世界中の人に嫌われたくないと思うなら」だと思うけれど。

誰からも嫌われたくないなら、一生家で閉じこもってるしかない。

外に出て誰かと関われば、どんなに聖人君子のような非の打ち所がない人だって必ず嫌う人は出てくる。

それなら「嫌われたくない」と考えて自分らしさを出せないのは馬鹿げてる。何やったって、どーせ誰かには嫌われるんだから。

嫌われるかもしれないところに、自分らしさが出る。そこを好きになってくれる人だって絶対いるんだから。

ハリポタファン歴20年のリク
自分の人生だし、自分の責任で自分らしく生きていこうよ。他人の顔色うかがって何もできないなんて損だよ!

 

第5巻「ハリー.ポッターと不死鳥の騎士団」名言集

前作「炎のゴブレット」でヴォルデモートが復活し、ダンブルドアが緊急で召集した「不死鳥の騎士団」の物語

今作はもっともボリュームが多く、かつもっとも陰鬱なムードで物語が進んでいきます。

そんな中でのロンのお笑い発言、ハリーの恋愛模様、トリオのかけあいが救いですね。

 

ロン「あれは服のうちには入らない。僕にはとても帽子には見えなかった。むしろ毛糸の膀胱に近いな」

ハーマイオニーがホグワーツで働くしもべ妖精たちを自由にしようと、毛糸で編んだ帽子をあちこちに潜ませていたときのロンのコメント。

いやー、ロンってほんと笑いの才能あるわー。ロンの発言で何度笑かされたことか。

ハリポタファン歴20年のリク
ここまでデリカシーのないロンと恋に落ちられたハーマイオニー、すげえ。ダメな男ほど守ってあげたくなっちゃう母性本能ってやつかしら…女ってやつは、時々、非常に不可解だ。

 

ロン「そんなにいろいろ一度に感じてたら、その人、爆発しちゃうぜ」
ハーマイオニー「だれかさんの感情が、茶さじ一杯分しかないからといって、みんながそうとは限りませんわ」

チョウに泣きながらキスされて戸惑うハリーに、ハーマイオニーがチョウの気持ちを解説したシーンで。

ハーマイオニーとロンのやりとりがまた夫婦漫才みたいで笑えます。

 

・ハリー「女ってやつは!どうしていつも、自分が人間散水ホースみたいになる話を引っ張り出すんだ?」

チョウとのデート時にセドリックの話をされてケンカになり、泣きながらチョウに出て行かれたときのハリーのセリフ。

「ゴブレット」あたりからハリーが女の子を異性として意識し始め、チョウやハーマイオニーやパーバティたち女子の言動に戸惑い、「女の子の頭がどういうふうに働くのか、そういうことこそ学校で教えるべきだ」とまで考えているのが面白いです。

ハリポタファン歴20年のリク
思春期!思春期!いいねえ。大人の階段のぼってるねえ!

 

ルーナ「みんな、見えないところに隠れているだけなんだ、それだけだよ。」

シリウスを失った悲しみに包まれているハリーに、ルーナがかけた言葉。

しわしわ角スノーカックとかナーグルだとか証拠のないトンデモな生き物ばかりを信じている変人のルーナが、珍しくまともな発言をするシーン。

亡くなった人は永遠にいなくなるのではなく、見えないところに隠れているだけ。

そう思うと、ほんの少しだけでも気持ちが楽になるかもしれません。


第6巻「ハリー.ポッターと謎のプリンス」名言集

6巻のタイトルですが、もともとは「混血のプリンス」だったのに「謎のプリンス」という全く意味あいの異なる言葉になっていました。

翻訳の問題じゃなく、混血という言葉に敏感な人々に配慮したからとか何とか。本文ではバンバン「混血」だの「純血」だの出てくるのに、変な話ですこと。

この巻では初めてヴォルデモートの過去が明らかになっていき、ヴォルデモートがいかにして生まれ、いかにしてああなってしまったのかが判明します。

そしてハリー、ロン、ハーマイオニーのトリオそれぞれが恋に悩み、紆余曲折の末におさまるところへおさまっていきます。

ロン「それじゃ大したこと言ってないじゃないか。もう死んでるんだから」

ニック「またしてもあなたは、なまくら斧のごとき感受性を示される」

「ハリーの秘密は死んでも守る」と気高く宣言したニックに身もふたもない評価をくだすロンに対して。

 

ハリー「ジニーはロンの妹だ。近づいてはいけない人。」

ジニーとディーンがキスしていたのを目撃したことがきっかけでジニーへの想いを自覚しはじめ、親友のロンの妹だからと気持ちを抑え込もうとするハリーの葛藤。

うーん、いいねえ。青春しちゃってるねえ。

 

リドル(11歳)「真実を言え!」

のちにヴォルデモートとなるトム.リドルは少年の頃から既に暴力的で支配的ないじめっ子であった。

孤児院の子どもたちの大切な宝物を盗んだり、可愛がっていた動物を死なせたりと幼いうちから残酷さも見せていた。

ヴォルデモートは何でも一人でやることを欲し、誰の手助けも必要とせず、自己充足的に生きてきた。

取り巻きはいても友人はひとりもおらず、また欲しいとも思わなかっただろう。誰とも交われないまま「孤独」で生き続けるのは辛いことだ。

のちに8巻「呪いの子」で大人になったドラコ.マルフォイが述懐しているが、「孤独」はつらい。トム.リドルも孤独な子どもであり、だからヴォルデモート卿になってしまったと。

ヴォルちゃんは、独りでいすぎると人間ダメになる、という典型例ですな。

 

ロン「あいつはクラムといちゃいちゃした。これで、僕にだっていちゃついてくれる相手がいるのが、あいつにもわかったってことさ。」

クラムといちゃいちゃした(?)ハーマイオニーへの当てつけに、ラベンダーと付き合い始めるロンの言い訳がましいセリフ。

ま、直接的なきっかけを作ったのはジニ-だけど。

ハリポタファン歴20年のリク
おいコラ、ロン!いい加減な気持ちで女の子を振り回すんじゃねえ。ラベンダーもハーマイオニーもかわいそうじゃねえかよ。

 

ハリー「女ってやつは、ときに非常に不可解だ」

パーバティとハーマイオニーのにっこり応酬をみていたハリーの脳内独白。

ハリポタファン歴20年のリク
ウム、ハリーよ、同感だぞ。

 

ハーマイオニー「私が好きなのは、本当にいいクィディッチ選手よ」

ロンがハーマイオニーへのあてつけでラベンダーと付き合い始め、

ハーマイオニーはロンとクィディッチ.キーパーの座を争ったマクラーゲンと一緒にパーティーに行くことに。

そこでパーバティが「クラムにマクラーゲン、あなたってクィディッチ選手が好きなのね?」と言ったときのひとこと。

ハリポタファン歴20年のリク
きっつー。ハーマイオニー、きっつー。ここのハリーが”女性とは、復讐のためならどこまで深く身を落とすことができるものなのかとしみじみ考えていた”ってくだりでマジ吹いたw

 

ロン「アーマイニー」

毒を盛られて入院中のロンが無意識にハーマイオニーの名前を呼んだところ!

ハリポタファン歴20年のリク
無意識に名前を呼んじゃうぐらい好きなのに、お互い想いあってるのがわかるのに、他の人と付き合うまで自分の気持ちに気づかないとは。まあ、でも恋愛なんてそんなもんなのかもね。

 

ダンブルドア「つまり、きみは、愛する力によって護られておるのじゃ!」

ヴォルデモートが知らぬ力.愛の力によって生き延び、闇の魔術の誘惑に堕ちることもなく、愛の力によって結ばれた仲間たちを持つハリー。

自分に非凡な力なんて何もないというハリーに、ヴォルデモートが理解できない「愛」こそがハリーを非凡にしており、ハリーに力を与えていることを理解させるためのダンブルドアのセリフ。

 

ロン「君と一緒に行く。どこにでも行く。なにがあろうと、僕たちは君と一緒だ」

ホグワーツには戻らず分霊箱を探しに旅に出るというハリーに、あらゆる危険を覚悟の上で同行を申し出るロンとハーマイオニー。

ハリポタファン歴20年のリク
いいねえ、親友。いいねえ、愛の絆。ロンのやつ、普段はおちゃらけた迷言メーカーのくせに、やるときゃやるじゃないか。。。

 

第7巻「ハリー.ポッターと死の秘宝」名言集

フレッド「考えてもみろよ、失敗すりゃおれたち、永久にメガネをかけたやせっぽちの、冴えない男のままだぜ」

6人の仲間がポリジュース薬でハリーに化け、ヴォルデモートたちの目をかいくぐって安全な場所に移動する作戦でのフレッドのひとこと。

こんな状況でさえもユーモアを忘れない双子にほっこり。でも…(涙)

 

ハーマイオニー「私たちはあなたと一緒に行くわ。もう何か月も前に決めたことよ – 実は何年も前にね」

ハリーと一緒にヴォルデモートを倒しに行くことで、どんな危険があるか。

ロンとハーマイオニーはその危険性を理解した上で、覚悟を持ってハリーに同行すると決めていた。

死ぬかもしれないし、むちゃくちゃ痛い思いをするかもしれない。家族がとんでもなく危険な目に遭うかもしれない。

それでもハリーと一緒に行くと言える揺るぎない固い友情の絆に感動するセリフだ!

 

ロン「驚き、桃の木、山椒の木だ。どうやって分霊箱の本を手に入れたんだい?」

最終巻でも炸裂、ロンの迷言シリーズ。驚き、桃の木て、あんた。

 

スネイプ「永遠に」

愛するリリーのため、そのリリーが命をかけて守った息子ハリーを護るために死ぬほど危険な立場に身を置いていたスネイプ。

ヴォルデモートを殺すためにはハリーがヴォルデモート自身の手に掛かって死ななければならない事実を知り、衝撃に打ち震える。

どれだけ年月が経っても変わらない、スネイプのリリーへの一途な愛が分かる名言。

スネイプ、「呪いの子」ではその愛が報われたことを生きているうちに知れて、よかったねえ!

 

ハリー「だれも手を出さないでくれ。一騎打ちでなければならない。僕でなければならないんだ」

ようやくすべてを知り、ヴォルデモートとの一対一で向き合ったハリーのセリフ。

ヴォルデモートに屈することなく、それどころか「おまえ」呼ばわりするハリー、超かーっこいい!

 

ハリーポッターファンが選ぶ!おすすめファングッズ2選♪

手帳型のiPhone用ケース

カードもSuicaも入るし、何たってデザインがカッコいい!!

お手頃価格なハリーのコスプレ4点セット(超おすすめ!)

USJの公式ショップならローブだけで10000円以上するところを2000円程度でローブ、メガネ、ネクタイ、杖の4点がそろうお得なセット!

その分ちょっと作りはチープだけど、ハロウィンのコスプレにはおすすめだぜっ!

※シャツとネクタイピンはリクの私物です。

ほーら、気分は「エクスペクト.パトローナム 守護霊よ来たれ!!!」

コスプレしてれば、他の人とも気軽に写真が撮れちゃう♪ハロウィンを最大に楽しもうぜ!

まとめ

ハリポタファン歴約20年のリクが選ぶ、ハリーポッターの名言シリーズでした!

感動の名言、個人的なMVP名言はこの2つ!

第4巻「炎のゴブレット」から…

ダンブルドア「それはの、ハグリッド、世界中の人に好かれようと思うのなら、残念ながらこの小屋にずっと長いこと閉じこもっているほかあるまい」

第7巻「死の秘宝」から…

スネイプ「永遠に」

笑えるおもしろ部門のMVP名言は…

第5巻「不死鳥の騎士団」から…

ロン「あれは服のうちには入らない。僕にはとても帽子には見えなかった。むしろ毛糸の膀胱に近いな」

改めてハリーポッターを読み返して感動で前が見えねえリク(@arco_riku)でした!

 

 









面白かったらシェアして貰えると嬉しいです♪




恋愛相談のるよ~!
おトクな割引料金&先行案内も!
リクと友だちになってやってね♪

リクのLINE@の友だちになってやってください!

◆3つのLINE@友だち特典!

1.最速イベント先行案内と常時500円割引!

2.みんなが読みたいブログを書くため、アンケート配信!

→例えば…
「男性100人に聞いた!初デートでテンションがあがる女性の服装4パターン」
とか…
「女性100人に聞いた!連絡先交換後に男性からもらって嬉しいLINE、引くLINE」
とか!!

3.1:1トークでリクへの恋愛.人生相談OK!

→おかげさまで、毎日のように恋愛相談を頂いていますっ!

※リクに相談する前に必ずガイドラインを読んでねっ!
僕はイベンター歴7年半、1000人以上の適齢期男女と知り合って人間関係を紡いできました。
その経験を活かして真剣にあなたのお悩みに向きあい、一緒に考えます!!

返信には少し時間がかかりますが、気長に待ってください。100%、全力でお答えします!

回答内容の満足度も今のところ100%!(リク調べ)

友だち追加



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、ひとりで過ごすことが大好きなぼっちイベンターのリクです!

「ぼっちだからこそ出来る、誰も置いていかず、全員を楽しませる10名前後の少人数イベントで、あとにつながる質の高い出会いの提供」がモットーです!


名前:リク
属性:アラサー男子
居住地:神奈川県横浜市
趣味:旅、食べ歩き、カラオケ、ウクレレ、動物観賞、ラフティング、ゲーム、読書

詳細プロフィールはこちら!