一人ぼっちと独りぼっちの違い~目指せ!自立した大人が自らぼっちを楽しむのが「オトナぼっち」

きゃりーぱみゅぱみゅが絶賛!伊豆の珍.観光スポット「まぼろし博覧会」の感想レポ!|「キモ可愛い」がコンセプトの自称ニューカルチャーの聖地に潜入!

オトナぼっちのリク(@arco_riku)です。

当サイトのタイトル「オトナぼっち。」で、僕が声を大にして伝えたい信念について書きます!

経済的.精神的に自立し、深い人付き合いが出来る成熟した大人の内面を持ちつつ、自ら”能動的に”一人の時間も楽しめる”のが僕の定義する「オトナぼっち。」です。

うまく人づきあいができず、孤立してしまったがゆえのぼっちは、なりたくてなったわけではない”受動的な独りぼっち”です。

ちなみに、「オトナぼっち。」の「。」は、モーニング娘。から付けた…自ら考え行動し、自ら完結できる人という意味が込められています。

リク
僕は後藤真希とタメだし、モーニング娘。は、ASAYANからうたばんまで全部見てましたから!

 

…一人と独りは、似て非なるものです。

僕が提唱する前者の「オトナぼっち」というのは、誰かと過ごす時間も一人で過ごす時間も大切にして、自分の考えや芯というものをしっかり持ち、かつ他者との違いも許容してうまく話し合い、付き合うことができる大人のことです!

僕は、もっと世の中に、自立していて堂々といまの自分を肯定していて、イキイキとひとりぼっちの時間を楽しむオトナを増やしたい!

独身だろうが、既婚だろうが、子供がいようがいまいが関係ない!

そういう思いで、このブログを立ち上げました。

僕がこのサイトに込めた思い、いつも考えていること、つらつらと書き連ねるオピニオン記事です。

宜しければ、ぜひ読んでいってください!

“自立”と”孤立”の違いをDJあおいさんがズバリ言ってくれた!

もう、僕が言いたいことはほぼ、この超有名ブロガー.DJあおいさんが言ってくれています!

下記の記事さえ読んで頂ければ、僕のこの記事読む必要ないぐらいです(笑)

「ぼっちに見える人と見えない人…”自立”と”孤立”の違い」(DJあおいのお手をはいしゃく)

どんなにたくさんの人がいても、
『一人』 になることができる自立した人が
最も自由な存在
であり、

誰かに寄りかからないと生きていけない、
『一人』 になれない人が
『独り』 になって孤立してしまい、
不自由な思い
をしなければならないわけです。

『一人』 になることができない人たちが集団を形成すると、
『独り』 になることの恐怖心から同調圧力が発生します。

皆が同じ価値観を持ち、皆が同じ行動をして、
皆が同じ意見であること。
そうすることによって『私たちは独りではない』と
安心したいわけです。

『誰かと同じでありたい』 という
他人に依存する気持ちが孤立感を生じさせるもので、
『自分は自分でありたい』 という気持ちがあれば
孤立は自立になるってことです。

お互いの違いを尊重できる自立した者同士でなければ、
真の友達にはなれない
ってことですね。

出典:ぼっちに見える人と見えない人の違い「DJあおいの働く人を応援します!」

 

 

本っ当に、そうなんですよ!

お互いの違いを認め合い、尊重しあうのがちゃんと自立した「一人」になれる大人の人間関係です。

「私たちみーんな一緒だよね?」と謎の圧力をかけてマウンティングしあったり、違いを認めなかったり、足を引っ張りあったりするのは、「独り」になるのが怖い、「一人」で立てない弱い人たちです。

リクの提唱する「オトナぼっち」は、自分の足でしっかりと立って自分の軸を持ちつつ、他人と自分が違う一人の人間であることを受け入れて尊重できる人です。

自分一人の時間も、友だちや恋人との付き合いも大事にできる人です。

他人と自分が違う人間だということを自覚していれば、他人に自分の考えを押し付けたりしません。

他人と自分が違う人間だということを自覚していれば、他人と離れてひとりで自分とじっくり向き合う時間も大事にするはず。

じっくり一人で自分を高めたり、無理せず休んだり、他人に気を遣わず思いっきり自分がしたいことをして自分を喜ばせてあげられる「一人の時間」というのは、自立した大人にはすべからく必要なものなんですよ。

一人になれない奴は中身がカラッポ、ろくな人間関係が築けない

「一人」になれない自立できない人って、いつも他人とつるんで群れていたり、恋人もどきとラブラブチュッチュしてるだけで、本当に中身がスカスカのすかんぴん、カラッポなんですよね。

自立できない人が他人と一緒にいる時って、自分の意見を言わなくても物事が進んじゃうからラクなんですよ。

「みんなと同じでイイよね?」

「今、私はこう思ってるけど、みんなの空気を壊さないように黙っていよう」

そんなふうに他人と一体化しているというか、その集団の意志が自分の意志であるかのように感じられてしまうんです。

ずーっと他人と一体化した時間を過ごしていたら、いざという時に自分の考えが出てこないし、相手にうまく伝えることなんてできるはずがない。

彼氏がああ言うから、友だちがこう言ったから、親がうるさいから。

そんな、他人のものさしでしか物事を考えられない人間になってしまいます。

自分の人生、自分がどうしたいか、自分がどう考えるのかが一番大事なのに。

他人に寄りかかることしかできない人は、その友達も恋人も大抵そういう人です。

だからお互い寄り掛かりあって、依存しあって、同調圧力をかけあって…健全な人間関係を築くことなんか出来ないんですよ。

こういう人たちは当然クリスマスも一人で過ごせないからイベント前に急ごしらえのカップルになって乳繰り合い、バレンタイン.ホワイトデーが過ぎたあたりには冷めて別れるんですよ。

ラブラブチュッチュなおままごと恋愛も大いに結構だけど、ひとりの人間として充実した時間を過ごせない奴には成熟した長く愛し合う恋愛は出来ないでしょうね。

 

そういう人たちは、相手に嫌われたくないから本音で話し合うこともできない。

それ以前に、自分と相手が同じ存在だと思っているから、自分の期待通りに動いてくれると思っているから、そうではない時に激しくケンカする。

自分も相手もまったく異なる別個の存在で、きちんと話をして、意見を交換しあわなければ何も分かり合えないのに、ただラブラブチュッチュしていれば愛が深まると思いこんで、ろくな恋愛ができていないんですよ。

だから自立できない人間同士の関係なんて、砂上の楼閣なんです。

見かけは立派な関係に見えるけど、人間関係の礎である「話し合い」ができていないので、非常にもろくて崩れやすいんですよ。

1年以上長く続く恋愛ができない人、遊ばれてばかりの人もそうです。

 

まずはちゃんと「一人」になって、自分はどうしたいのか?自分はどういう考えを持っているのか?本当は何がしたいのか?

しっかりと、見つめなおすことが肝心です。

その上で、本当に相性の合う人とだけ一緒にいれば良いんですよ。

だから、リクは友だちは多いほうがいいなんて全っ然思いません。

ちゃんとお互いを尊重しあえて、それぞれの時間を大事にできる友達が1人でもいれば万々歳じゃないですか。

「一人」の時間をちゃんと過ごせない奴に、ろくな友達や恋人なんかできるわけがないんだよ。

▼「一人」になれる大人たちの、完全少人数制交流イベント一覧

 

No孤立、No依存。自立したオトナぼっちの定義10か条

リクの言いたい「オトナぼっち。」とは、自立していてちゃんと一人になれるオトナのことであり、一人でしかいられないような孤立している人でも、誰かとしかいられないような依存している人でもありません。

一人の時間も、誰かとの時間も楽しんで幸せになれるのが「自立」です。

一人の時間しか楽しむことができないのは、「孤立」です。

一人の時間を寂しがり、誰かと一緒にいないと幸せになれないのは「依存」です。

自立した大人に必要な10か条

  1. 経済的に自立している
  2. 自分の身の回りのことは自分で出来る生活力がある
  3. 精神的に自立していて誰かに依存しない
  4. 他人と自分が異なることをきちんと理解している
  5. 意見が異なる時は、きちんと話し合いができる
  6. 自分の価値観を他人に押し付けない
  7. 一人の時間を心から楽しむことができる
  8. 本音を言い合えて、いざという時に助け合える友達やパートナーが1人以上いる
  9. 誰かと共に過ごす時間も楽しむことができる
  10. 結婚しようがしまいが、自分で自分を幸せにすることができる(最重要)

人は、一人の時間を持って自分と向き合うことで、「自分も他人も、みんなそれぞれ違う」、「自分とまったく同じ価値観.考えの人間などひとりもいない」という孤独を知ることになります。

その孤独を知っていればこそ、お互いの違いを尊重し、話し合い、誰かと濃密な関係を築くことが出来ます!

 

一人でいられない人にまともな恋愛ができない理由

誰かとしか一緒にいられない人、常に友達や恋人がいないと不安な人は自分と他人の違いを本質的に理解できません。

「いつも一緒にいて、同じ意見.価値観を持ってるんだから、私のことぐらい理解してくれて当たり前。私も相手のことを分かっている」と思い込むんです。

だから、相手と意見や価値観が合わない時は泣くか怒るか、無視するかでまともな話し合いが出来ません。

勝手に不機嫌になり、「私のこと好きなら察してくれるはず!私のモヤモヤを晴らして」という無言の要求を繰り出します。

そんなんだから恋愛はいつも短命に終わり、次から次へとパートナーを変えますが、誰ともまともなお付き合いはできません。

何年付き合っていても、結婚には至りません。

「お突き合い」はできても、成熟したオトナの話し合いが必要な「お付き合い」ができていないのだから当然です。

恋人が途切れないって、それ本当に自慢できることですかね?

適当な遊び相手.セフレがいつも居る状態ってだけで、誰とも本気で向き合ったことがないのでは?

また、こういう人は自分と異なる価値観の人を理解できないばかりか、自分の狭いモノサシで他人を計って勝手に批評するんですよ。

「女1人でご飯とかありえない!ああはなりたくないね。」と1人で食事している女性を馬鹿にするのもこのタイプに多いです。

↑の馬鹿ップルよ、ひとりにもなれないくせに聞こえよがしに他人を馬鹿にする、品性下劣で頭の悪いお前らより、1人で堂々と外食できる女性の方がよっぽど魅力的だ!

 

結婚なんかしてもしなくても、どっちでもいい。

僕は大学時代からずっと一人暮らしだし、どこにでも一人で行くし、一人が寂しいと思わないせいか結婚願望があまり強くありません。

一人で生きていけるし、家事だって一通りできるし、相手もいないのに結婚を焦る必要性をまったく感じない。

子供にもまったく興味はない。

心から好きになり、会社クビになってもガンになっても、楽しい時も苦しい時も一緒に居たいと思える相手がいれば喜んで結婚するでしょう。

でも、そういう人がいないなら無理に婚活するよりは生涯独身でいるほうが幸せになれる自信があります。

自分さえしっかりしてれば、結婚しようがしまいが幸せになれるんですから。

世間が言うから、親が言うから結婚しなきゃってのはおかしいでしょ。

親の言う通り結婚したとして、その結婚がうまくいかなくても誰も責任を取ってはくれません。

オトナなんだから、結婚ぐらい自分の責任で覚悟を持ってしよう!

それほど結婚したくもないのに、周りに踊らされて結婚なんかするな。

結婚なんか金はかかるし家族は増えるし気は遣うし自由も制限されるし、ありていに言ってデメリットだらけだ。

それでも一緒にいたい人ができたなら、自分の責任で一緒にいよう。

失敗しても誰かのせいになんかするな、自分の人生は自分次第なんだから!

そういう自立したオトナが、自分を受け入れて独身だろうが既婚だろうがブイブイ人生楽しんでる姿って最高にカッコいいじゃん?

リク
もし生涯独身でも、ブイブイに人生楽しんじゃってる様子をこのブログに残せたら、それこそ完璧な「オトナぼっち。」として伝説になれるんじゃね?それはそれで、カッコよくない?(笑)

独身で子どもがいない人は不幸な負け組?結婚しようがしまいが幸せになれるだろ




まとめ

  • 「オトナぼっち。」とは、自立して一人の時間を楽しみつつ他者も大事にし、他者を尊重して話し合えるオトナのことである!
  • 一人でしか幸せになれないのが”孤立”、誰かとしか幸せになれないのが”依存”。一人でも誰かとも幸せになれるのが”自立”だ!
  • 一人にもなれない人は、他者との違いを尊重できず話し合いもできずロクな人間関係を築けないので、いつも恋愛が長く続かないし遊ばれてばかりだ。
  • 結婚なんかしてもしなくても、どっちでもいい。自分さえしっかりしてれば、どっちでも幸せになれる!

オトナな自立したぼっちを増やしたいリク(@arco_riku)でした。

▼ LINE@ではリク主催イベントやコラム.ブログ更新情報を配信中!
LINE@ガイドラインを確認する!

友だち追加









面白かったらシェアして貰えると嬉しいです♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、ひとりで過ごすことが大好きなぼっちイベンターのリクです!

「ぼっちだからこそ出来る、誰も置いていかず、全員を楽しませる10名前後の少人数イベントで、あとにつながる質の高い出会いの提供」がモットーです!


名前:リク
属性:アラサー男子
居住地:神奈川県横浜市
趣味:旅、食べ歩き、カラオケ、ウクレレ、動物観賞、ラフティング、ゲーム、読書

詳細プロフィールはこちら!