早く死にたい君へ。ぼっちの元自殺志願者の僕が伝えたいこと

自殺の名所東尋坊。死にたい自殺志願者たちがあとをたたない。

元いじめられっ子で家族もいない真のぼっちブロガーのリクです、こんばんは。

仕事できなくて、失恋して、いじめられて早く死にたいと思っているあなた。

家庭崩壊で家にも居場所がないあなた。

早く死にたいと思っているあなたへ、天涯孤独の元自殺志願者の僕がどうしても伝えたいことがあります。

結論は、生きてるだけであなたは素晴らしいから、死にたいと思うならとりあえず旨いもの食ってクソして寝ろってことです。

【2017/12/4 更新】

神奈川の座間市で起きた座間事件について、思うことを書きました。

やっぱり確信したのは、大抵の「死にたい」は「助けて、もっと生きたいけど辛い」のSOSメッセージだということ。




「早く死にたい」は「生きたい」だ!逃げ道は必ずある

のっけからクソ重たい始まりですみません!

今はハッピーで幸せアッパラパーだから書ける記事です!(^^)

生きていたら1度や2度は「ああ、早く死にたい…今すぐ消えてなくなりたい」って思うこと、大抵の方はあるんじゃないでしょうか。

僕は昔は学校にも家にも居場所がなくて、気に入らないことをすると武器を持ち出してヒステリーを起こす母親との戦いに疲れて、何もやりたいことなんかなくて、ほんとに早く死にたくてたまりませんでした。

毎日2ちゃんねるのメンヘル板に常駐して楽に死ねる方法を調べたり、「完全自殺マニュアル」という本を買おうか悩んでいたくらいでした。

ま、痛いのも苦しいのもイヤだから、実行する勇気はなかったんですけどね。

毎日まいにち、何のために自分は生まれてきたのか。

何の意味があって生きているのかがさっぱり分かりませんでした。

でも「とりあえず生きる」か「痛い思いしてがんばって死ぬ」しかないから、仕方なく生きて日々をやり過ごしている感じでした。

今もなお、この日本のどこかで心が張り裂けるほど辛い思いをし、自ら自分の人生を降りてしまう人がいます。

まだ中学生や高校生だったり、人生まだまだこれからだったりする人だと余計に胸が痛みます。

自分も自殺したかったからといって、その人たちの苦しみをすべて分かってあげられるとは毛頭思いません。

でも自殺願望のあった日々を越えて、今は自分らしく好きなことして笑って生きられている僕だからこそ、伝えられることがあると思ってこの記事を書いています。

何が言いたいかと言うと、「死にたい」と言う人は自分のあふれる可能性を知らず、自分で勝手に世界を狭くして勝手に傷を深くして自分を追い込んでいるのですから、とっととうまいもの食ってクソして寝ろやってことです。

 

学校になじめずいつもひとりぼっちだった

幼い頃身体の弱い母親は数年間入院しており、僕はその間に児童養護施設に預けられていました。

父親は健在でしたが、仕事で忙しく家事もできない男親だけでは僕の面倒を見れなかったのでしょう。

引っ越しを何度か経て学校が変わったこともあって、自分から友達に「遊ぼう」って言えない、とっても引っ込み思案な子に育ちました。

僕はもともとネクラの(ひとり)ぼっち気質なんです。

学校にはなじめなくて、休み時間はいつもひとりで本を読んでいました。

小学校低学年や高校の部活ではいじめ.仲間外れに遭ったし、とにかく学校が大嫌いでした。

「はい、二人組作って!」とか大っ嫌いでした。

これ考えた奴しねばいいのにと思っていました。



天涯孤独ぼっちのリク流.いじめの乗り越え方

僕のいじめは物理的な暴力というよりはものを隠したり、聞こえよがしに悪口を言って来たり、みんなで囲んで仲間に入れないという程度のものでしたので、いちいち反応せずにスルーすることにしました。

いじめっ子は反応が楽しくていじめている場合が多々あります。

こちらが怒ったり泣いたりすればするほど、面白くなってつけあがります。

やつらに燃料をあげる必要はありません。毅然と無視しましょう。

僕は通りすがりに悪口を言われようが、からかってこようが、

「ああそう、1年生は元気だねえ」と心の中でだけ言って無視をしていました。

小学6年生が1年生のいたずらに本気で怒らないように、相手を幼稚なお子ちゃまだと思うことにしたんです。

そうしたら、不思議と腹も立ちませんし、何を言われても聞き流せます。

どうしてもツライなら、文部科学省の相談窓口(24時間対応)に電話してやりましょう。

24時間子供SOSダイヤル

全国児童相談所共通ダイヤル

親や学校があてにならないなら、児童相談所や教育委員会や文部科学省のエライ人たちに助けを求めればいいんですよ。

低俗ないじめごときで、大切なあなたの命をなくさないでほしい。

あなたは生きているだけで尊いし、生きているだけで素晴らしいんだ。

まともな親御さんにとっては、あなたがただ生きてくれているだけで幸せなんだよ。

 

両親の離婚、父親の不貞、毒親…もう早く死にたい

つらい学校から家に帰っても僕に居場所なんてありませんでした。

父親は勝手に女と借金を作って離婚の原因をつくり、勝手にいなくなりました

【ゲス不倫の結末】不倫男に夢中になるな!結婚できる男を探すには?

母親は弟を溺愛していましたが、僕のことはたいへん厳しく躾けました。

幼稚園の頃から部屋には世界地図や九九の表が貼ってあり、通信教育をやらされ、100点を取らないとしっちゃかめっちゃかにぶたれました。

おかげさまで、ベタベタに甘やかされた弟に比べたら独立心やお勉強に必要な能力は育ったと思いますし、ずっと公立で塾に行くお金もなかったけど、それなりにいい高校や大学を出ることができましたので感謝はしています。

そんな家だったので、僕は笑顔をみせることもなく、ひたすら心を閉じて傷つかないように自分を守っていました。

親からすれば無表情、無感動のおもしろくない子供だったと思います。

母親に何か意見すればどうせ怒るし、話し合うだけ無駄なことが分かっているので何も逆らいませんでした。

学校から帰ってきたら楽しそうに今日の部活はどうだった、先生があーしたこーしたとおしゃべりする弟を横目に、さっさとメシを食ったら黙って部屋に引き上げました。

客観的に見てもこんなひねくれた無表情の僕よりも、くるくると表情豊かに学校のことやら好きな子のことやらしゃべってくれる弟のほうが可愛く思えることでしょう。

その頃には僕はとっくに母親から愛されたいという気持ちは失くしていました。ただ、早く出ていきたい。

つうか、楽に死ねるなら死にたい。早く死にたい。いなくなりたい。

頭にあったのはそれだけでした。

母親の小言も無心で聞き流しました。聞き入れるだけ無駄で、無駄に自分を傷つけるだけだからです。



死にたい感情から抜け出して楽しく生きる方法

さて、そんな僕がどうやって今楽しく生きられているのか。

答えは人との出会いでした。

大学時代に始めた居酒屋バイトのおかげで、ただの「生けるしかばね」状態だった僕が人間らしい感情を取り戻し、友達もでき、身なりに気を遣い、人生を前向きに笑って楽しめるようになりました。

人に認められ、好かれ、受け入れられることで、やっと真人間に生まれ変われたのです。

人は、人の間でしか生きられません。

だから人を無視.排除し、自信をなくさせる「いじめ」は心の殺人であり、れっきとした犯罪なんです。

ここらへんは詳細プロフィールに詳しいです。

どんなに今がつらくても、どんなに今がだめでも先のことは誰にも分かりません。

つらい状況はいつまでもは続きません。

今死にたい、と思っていてもたぶん30回ぐらいクソして寝てれば忘れます。

人によっては100回とか200回かもしれませんが。

確実に、クソと一緒に1日1ミリずつでも流れて消えていきます。

状況はどんどん変わっていくし、これからあなたはいろんな良い人に出会うし、人間の記憶力はそんなに長くつらい気持ちをとどめてはいられません。

ネガティブな気持ちは必ず薄れていくものなんです。

だから、もし今死にたいと思っているならとりあえずその辛い気持ちをノートにでも書きなぐって全部吐き出しちゃってください。

「マジ死にたい!消えたい!いなくなりたい!」

「〇〇部長、ムカつく!仕事もできねーくせに威張るな!クソパワハラセクハラ波平ハゲ野郎が!」

「オレはこんなに頑張ってるのに、フラれた!あの性悪二股女、しんでしまえ!」

とかなんでも本音で書きなぐっちゃってください。

誰にも見せなきゃいいのですから。ドロドロしたホンネの感情を吐き出しましょう。

で、書くだけ書いたらとりあえずそれはおいといて、好きな物食べて、好きな音楽聞いて、好きな映画でも見て…自分の好きなことで時間つぶして、お酒飲んで、たっぷり寝ましょう。

自分のことをたっぷり甘やかしましょう。

人間、食べたいだけ食べて、寝たいだけ寝ればたいていのことはスッキリしちゃうものです。

そのためにもストレスや本音の気持ちを発散する手段は持っておきたいですね。ノートに書くでもいいし、部屋にサンドバッグがあるなら殴りまくってもいいし。

  • 学校が辛いなら、おじいちゃんやおばあちゃんがいるような地域のコミュニティに居場所をつくってみる。
  • 失恋して自分には何の価値もないように思うなら、無理やりにでも外に出て新しい習い事をしてみる。
  • 嫌なことを言う奴は「小学1年生」だと思ってスルーする。わざわざ傷ついてなんかあげない。

なにも転校や卒業、転職までしなくても、毎日の辛さを軽減して生きる方法は必ずあるはずです。



「死にたい」ほどの辛い思いが、「まだ死にたくない」ほどの幸せにつながる

「死にたい」と言うと、大抵こんなことを言う人が現れます。

「そんなことを言ってはいけない。産んでくれた親の気持ちを考えろ」

「生きていれば、そのうちイイことあるよ。」

今の人生が、毎日が辛くて辛くて早く苦しみをおしまいにしたい、死にたい身としては、そんなクソのケツ拭く紙にもなりゃしねえ無責任な気休めは要らないのです。

それをよーくわかった上で、あえて言います。

「死んだらもったいないよ。せっかく生まれてきたんだ、悲しみや苦しみでいっぱいのまま、死んでしまうなんて損だ。どんなにツライ状況でも、自分が諦めなければ幸せになる方法はいくらでもある。」

と。

僕は今、あの頃死なないで本当に良かったと思っています。やりがいのある仕事ができて、友達も沢山いて、本当に幸せだからです。

でも、早く死にたいと思っていたあの頃には、こんなふうに思える幸せな未来が来るなんて到底思えませんでした。

毎日が地獄で、1日1日がとっても長くて。

幸せな未来なんてちっとも想像できないから早く死にたい!でも怖い!

まったく痛くなくて、一瞬で死ねるスイッチがあったなら、あの頃の僕はためらいなく押していました。

今は絶対押しませんけど。

ツライ思いして学校行くぐらいなら、このまま道路を走るダンプカーの前に身を投げ出してしまえたら、と何度考えたか分かりません。

でも、結局出来なかった。

だから、毎日を乗り切るために僕は心を閉ざしました。それで、何とか乗り切って生きてました。

そして、今は幸せになれました。

ツライ経験があったからこそ強く、人に優しくなれた。

そんな僕を好きになり、愛してくれる人も現れた。

人間が生まれてくるのは幸せになるためです。笑うためです。誰かを幸せにするためです。

それなのに、悲しみでいっぱいのまま自分の人生を諦めてしまうのは、とても悲しいことです。

どんなに今がツラくても、いつまでもは続かない。

自己満足なのは承知だけど、それでもあなたには死なないでほしい。

 

死ぬ勇気より、生きる勇気を持ってほしい。助けてくれる人は必ずいるから。

 

ツライことばっかり経験したあなたには、それを乗り越えた先で幸せばっかり降ってくるんだよ。

人生ってそういうもんだ。いいことも悪いことも、だいたい釣り合ってくるからね。

「苦しみのトンネル」の先にあるものすごい幸せを、味わいたくないか?

「早く死にたい」と思えるほどのつらい経験が、「生きててよかった、まだ死にたくない」と思えるほどの幸せにつながっていくんだ。

これは気休めでも何でもなくて、本当のことだよ。




大事なことなので二回言う、「死にたい」は「生きたい」だ

「死にたい」という気持ちは、「生きたい」という気持ちの裏返しなんだと思うんです。

「死にたい」というのは、「(死にたいと思うくらい辛い気持ちや原因が取り除かれれば)生きたい」ということだと思うんです。

「早く死にたい」と勇気を出して打ち明けてくれた人に対して、「死ぬなんて親不孝だ」「君だけがツライんじゃない、頑張れ」などとしょうもない正論を言うのは、溺れて死にかけている人に向かって「頑張って泳げば筋トレになるぞ!みんな頑張って泳いでるぞ!」と極めて的外れな応援をしているようなものです。

溺れかけてる人にはつべこべ言わず、サッサと浮き輪を投げますよね。

だから、「死にたい」と相談された人は、「死んだらおしまいだ」とか「辛いのは君だけじゃない」とかクソの役にも立たない正論をぶつけないで、「死にたいくらい辛いことがあったんだね」と寄り添って話を聞いてあげてほしいのです。

辛いことは心の筋トレ。いいことばっかじゃダメ人間になっちゃう。

人生は坂道です。ときには辛いこともしんどいこともあるでしょう。

でも「しんどいな」と思えるということは、自分に負荷がかかって鍛えられている状態なんです。心の筋トレみたいなもんです。

毎日まいにち、いいことしか起きなくて、何でもやりたいことがすぐ叶えられる、何も辛いことがない人生が素晴らしいとは思いません。

そんな人生だったらみんな、人の痛みを思いやることもできず、努力もしない、挫折に弱い人間になってしまいます。

だから、「辛いな、しんどいな」と思ったら変に思いつめずに、「おお、今、自分は鍛えられているんだなー。ありがたいなー。」と思いましょう。

今、人生に立ち向かえる力を養っているんだと。

そしていつか、その強さと優しさで誰か大切な人を守れる日が来るんだと。

筋トレだって、しんどいと感じてすぐやめてしまったら筋肉はつきません。しんどいところでもうひと踏ん張りがんばるから、昨日までの自分になかった筋肉がつきます。

しんどいことを乗り越えたあなたは、あなたをいじめているレベルの低い誰かさんには到底真似のできない、強さと優しさを手に入れているはずです。

それはぜんぶあなたの糧に、あなたのいいところを形成することにつながっているんです。

そんなあなたを好きになり、守りたいと思う人もきっと現れるはずです。




早く死にたいと思う人に伝えたいこと

僕もかつては毎日死にたかったけど、人との出会いのおかげで成長できて、今は明るく楽しく幸せに生きられています!

人を辛い思いに追い込むのも人だけど、救って助けてくれるのもまた人なんです。

いい仲間、尊敬できる大人との出会いが、僕を変えてくれました。

親と大学くらいなかった携帯のメモリが、バイトを始めて生まれ変わり、50人くらい友達が増えたのもいい思い出です。

以前は全くモテない、自殺志願の引きこもりデブだったのに、ダイエットや筋トレして身なりに気を遣い、たくさんの友だちを喜ばせることを心掛けてからは女性から誘われたり告白されることが増えました。

僕は人の顔と名前と誕生日はすぐ覚えるし、なるべく会う機会をつくってプレゼントを渡します。べつに見返りは求めてないです。

大人になって誕生日おめでとーってお祝いしてもらえる機会って、恋人がいない時はなかなかないと思うのですごく喜ばれます。僕が子供時代、誰にも祝ってもらえなくて寂しかったから。

誕生日って、「生まれてきてよかったね」「生まれてきてくれてありがとう」と、かけがえのないあなたのいのちに感謝を伝えられる素敵な日だから。

人は、いつからだって変われます。

本を読んだり勉強したりしても変われるけど、人を変えるには、やっぱり人との出会いが一番なのです。それを僕は人生をもって証明していきます。

だから、僕はあなたにもいい出会いを届けたい。このブログのどこかの記事でもいい、イベントでもいい。

何かしら、あなたにとってプラスの影響をもたらす、いい出会いを提供したいと思ってこのブログを運営しています。

 

早く死にたいほど辛いあなたに絶対読んで欲しいおすすめ本

「ハッピーバースデー」/ 青木和雄

兄だけを溺愛する母親に「あんたなんか産まなきゃよかった」と虐待され、心が傷つきすぎて声が出なくなった少女.あすか。

田舎でおじいちゃん.おばあちゃんのあふれる愛情を受けて立ち直り、「生まれてきてよかったね」と自分にそう言えるようになるまでの感動の物語です。

愛されなかったあすかに自分が重なって、何度も泣きました。

 

「死にたくなったらこれを読め!」/ 島田洋七

有名な「佐賀のがばいばあちゃん」の島田洋七さんのエッセイ。

一度は漫才で頂点を極めながらも仕事がなくなりどん底を味わい、死にたくなった島田さんの体験談をもとに、ばあちゃんの教えを笑いあり涙ありの内容で書いています。

死にたいなと思ったことがある人全員必読です!

「自殺なんかするもんは贅沢ばい」

「夢なんか叶わなくてもええ、しょせん夢なんやから。次の夢を探せばええだけ!」

“佐賀のがばいばあちゃん”の名言が泣かせてくれます。

まとめ

・死にたくなったら旨いもの食ってクソして寝ろ!どんなに今がダメでどん底でも、死ななければ幸せになれる!

・辛い気持ちはあなたを鍛える心の筋トレ!乗り越えれば、いつか大切な人を守れる力に変わる!

・「死にたい」は「生きたい」だ!ストレスや辛さを発散できる手段を持ち、「他の居場所」を作れば毎日乗り切れるから死ぬな!

辛いことがあっても前向きに笑って生きられるのは、あの頃のおかげだと心から思えるリクでした。

あの頃のおかげで、この記事が書けたわけですから。

この記事が少しでも画面の向こうのあなたの辛さを軽減することにつながれば、幸いです。

僕はあなたの顔も名前も知りませんが、あなたが少しでも救われて、幸せになってくれるよう祈っています。

▼ いじめは心の殺人。心を亡くす前に相談を。

最近は探偵事務所でもいじめの無料相談に乗ってくれます。

プロが介入して証拠を取れば、学校や会社も動かざるを得ません。もちろん、あなたのプライバシーは守られますのでご安心を。

▼死と向き合うドラマ「アンナチュラル」が教えてくれたこと












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17 件のコメント

  • すみません、私は子供の頃からずっと死にたいですが、いきたいではありません。吹聴しないでいただけますか?
    しにたいは生きたいだ、と言えるあなたはまだ余裕がある方なのだと思います。死にたいと思った体験をネタにアフィブログ書ける元気があるのはラッキーだと思い、羨ましいです。

    • アイコさんよりコメントを頂きましたが、
      内容を確認させて頂いた結果、掲載は見送らせて頂きます。

      >アイコさん
      コメント頂きまして、感謝いたします。
      ただ、弱っている方に、あのような強い言葉は控えて頂きたく思います。
      何かの引き金にもなりかねません。

      「死にたい」という方は自己肯定感が低く精神が弱っていることが多いため、
      同じ土俵に立って言い返す必要は無いと考えています。

    • 鈴木さん、こんにちは。
      この記事を読んでいただき、コメントを頂き有難うございます。

      そうでしたか、さぞお辛いことでしょう。

      幸い、僕はうつ病などの精神疾患にまではなっていませんし、
      毒親や学校から離れて自立したらウソみたいに「死にたい気持ち」が治りました。

      あなたのおっしゃるとおり、僕はまだ恵まれていて余裕があるのでしょう。

      不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

      これからのコメントも、おそらく不快極まりないことを書いてあると思いますので、
      精神衛生上よろしくないのであれば、そっとブラウザバックしてお戻りくださいませ。

      >体験をネタにアフィブログ書ける元気が~

      このブログは僕が多大なお金と時間と労力をかけて作り上げ、やっと人に読まれるようになった僕のブログです。

      お金だけが目当てで、ブログなんかやってられません。人に読まれるまでが、どれだけ大変なことか。

      多くの個人ブログは検索エンジンに載ることもなく、アクセスもないまま泡のように消えゆくものなのです。

      その自分のブログで自分の意見を表明することの何が悪いのでしょう。

      もちろん、自分の意見を表明すれば賛否両論の反応があります。

      誰かを喜ばせることも、傷つけることもあります。

      実際、このブログ記事を書いてから、僕と似たような思いをした方から
      「共感しました」
      「うるっと感動しました。とりあえず今は死ぬのはよします」
      というような反応を頂きました。

      一方で、
      「うつ病なめんな」とか、
      「お前は何もわかってない、しね」
      といような罵詈雑言も頂きました。

      それを充分承知の上で、僕は自分の意見に責任を持ち、ブログに書き続けます。

      それに関しては誰に文句を言われる筋合いはありません。

      それにブログに広告を貼ることで、世の中の困っている人や悩んでいる人の助けになることができます。

      もちろん、「こんな記事何のためにもならなかった」と思う方は広告をクリックしないわけですから、
      そういう方のアクセスは1円の収入にもなりません。

      僕はこのブログでいくらかの広告収入を得ていますが、
      それはすべて世の中の人々からの「あなたのブログ、役に立ったよ。ありがとう」の声だと思っています。

      そうやって苦労して作り上げた自分のブログで自分の意見を表明することは何も問題ありませんし、
      明らかに事実と異なることや法に触れるようなことを発信しない限り、
      他人からとやかく言われる筋合いはありません。

      よって、この記事の内容を修正も削除もしません。
      なぜなら、僕が本心から思っている僕個人の意見であり、誰にも正しいとか間違ってるとか言われる筋合いのない意見だからです。

      誰が何と言おうと、僕個人の意見としては「死にたい」は「生きたい」です。

      少なくとも、僕はそうでした。

      地獄のような日々の中でも、僕はほんの少しの生きる楽しみを見出していました。

      だから、本心では生きたがっていた。
      「こんな学校さえなかったら…」

      「こんな親でさえなければ、少しは人生楽しいし、ゲームもやりたいし、1人だけど仲の良い友達もいるし、まだ生きていたいかも」

      「だれか、助けて。ここから連れ出してくれ。まだ生きていたいけど、それを邪魔する毒親がいるんだ」

      あの頃の自分には想像もつかないほどの幸せを手に入れた今だから、言える。

      死にたいほどの絶望が、まだ死にたくないと思えるほどの幸せにつながっていたのだと。

      「死にたい」は現状から逃げたいSOSサインであって、本当に死にたかったわけじゃないんだなと。

      人間だれでも幸せになるために、笑うために生まれてきたんだと思ってます。

      僕は、いつまでも自分は可愛そうだ、死にたい死にたいって思い続けて自分で自分を否定し、
      心を切りつけ続ける方が損だなと思いました。

      あなたとはこの点では意見が異なるようです。

      あなたがそう思うことは否定しません。

      あなたにどんな事情があるかは存じ上げませんし、あなたの心の痛みを理解することも出来ませんから。

      あなた自体を批判しているわけでもありません。

      僕の個人的な意見を押し付けるつもりもありません。

      ただ、僕のブログという、僕が責任を持ってお金と時間をかけて運営するメディアで、僕個人の意見を表明することには誰にも文句は言わせません。

      改めて、不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。

      それでは。

  • こんばんは。
    初投稿します。
    自分はいじめられっ子のほうが多かったです。
    いつも「あんな奴らなんて死んで地獄に落ちればいいのに」と睨みながら心底思っていました。
    今も時々思い出すと「次会ったら殺すからな」とつぶやくことがあります。
    あんな辛い出来事があり、就職できたことがありません。
    悔しいと感じずにはいられません。
    それでも、多少気にかけてくれる人がいたこともあり、何とか頑張って生きて居ます。
    今も仕返ししたい気持ちが残っていますし、世の悪徳者全てをこの手で罰を与えたい気持ちすらあります。
    高校時代から原因不明の精神不調をきたし、今でも気持ちがはれませんが、何とか生きようと日々過ごしております。
    感情表現がきちんとできておりませんが、主さんがこのコメントを見て助けになればと幸いです。
    どうかよろしくお願いします。

    • TOさん

      コメント有難うございます!

      TOさんもとても辛い日々を過ごされたんですね。
      見ず知らずの僕にこうして気持ちを吐き出してくれてありがとうございます。

      「あんな奴らなんて…」って僕も思いましたよ。
      デスノートみたいなノート作って、名前書きまくってました(笑)

      育った家や学校にいるうちは家族やクラスメイトへの恨みの感情が強かったのですが、
      もうどちらとも縁を切った今となっては、どうでも良いですね。
      恨むことで、むしろそいつらとの関わりが強くなってしまうのがイヤになりました。

      「あんな奴らと関わったたために、俺自身を不幸にしてたまるか」って感じで、憎むのをやめました。

      親もクラスメイトも選べませんけど、自分の感じ方や気分は選ぶことが出来ます。
      僕はさっさとそいつらを記憶から追い出して、たったひとりでも幸せに生きる道を選びました。
      そんな僕のことも気にかけ、好きでいてくれる人もいる。その人たちのおかげで毎日笑顔で生きてます。

      まあ、これはあくまでも僕の話です。人を憎んじゃいけないとかキレイ事を言うつもりはありません。
      悔しい.憎む想いだって必要な感情ですし、消そうとして消せるものでもない。
      思う存分いまは恨んで憎んでやればいいと思います。

      そしていつかは呪縛から解放され、本当の意味で幸せになってくれたらいいなあと思います(^^)

      読んでくださって、ありがとうございました。

  • いじめられ、悪口を言われ、いつも一人な自分か情けなかったけどこの記事を見て今を乗り越えればその分の素敵な人間になれるのだなと思えました。死にたいと考えていたけれどなんだか心が楽になったし生きる勇気が湧きました。本当にありがとうございます。いつか低レベルなあいつらを見変えてしやろうともいます。頑張ります。

    • ゆうとさん

      ブログ読んで頂いた上に、とっても嬉しいコメントまでありがとうございます!(^^*)

      痛みを知っているゆうとさんは、人間として低レベルないじめっ子よりもずっとずっと
      強くて優しい、素敵な人になれますよ!

      あなたを傷つける人間には、あなたが放っておいても勝手に罰がくだります。
      そんな連中のことで心を痛めるのはもったいない。
      さっさと頭から追い出して、自分が幸せになることだけ考えてればいいんです。

      なかなか書くのは勇気が要る題材ですが、これはネットだからこそ書けることだと思います。
      実生活ではなかなか吐き出せない気持ちをブログに書き、同じような経験をした方に共感のコメントを頂けたり、
      「救われました」「死ぬのをやめました」と言って頂けたことが本当に嬉しいです。

      どうせ生まれちゃってるんです。心ゆくまで、人生を楽しみましょう、楽しい日も辛い日も。
      人生を閉じたくなるようなヒドイ日だって、幸せへの前フリなんですから。
      これはキレイ事でも慰めでも何でもなく、本当のことです。僕自身の経験からも、そう断言できます!

  • 俺が、俺を殺したがっている。誰よりも俺が、俺の生存を認めない。誰かじゃない、誰かのせいじゃない。すげえ恵まれて生きてきたんだ。親にはやりたいことは何でもやらせてもらえて、金ももらった。よくほめてくれて、よくしかってくれた。共働きで忙しかっただろうに、よく話を聞いてくれた。学校の友達も大勢いたな。先生も悪い人はいなかった。みんないいやつらだったよ。ムチャクチャいい大学に入って、一人暮らしの家賃まで仕送りしてもらった。大学の友達もいいやつらで、馬鹿みたいに騒いで遊んで、いつの間にか卒業してた。教授もできた大人だったな。それで? 俺はいったい何になったんだ。やりたかったことは何一つやってない。できるようになったことは何一つない。なにもかも台無しじゃないか。全部俺が悪いんだ。いったい誰に顔向けできるんだ。何もかも、どう考えても、全部俺が悪い。マイナスしか生み出さないくせに死ぬことすらできないのか臆病者。いつまでそうやっているつもりだ贅沢者! 誰がお前を許しても、誰がお前に期待しても、俺は、俺を認めない。肯定しない。幸せになんかさせない! と、考えているこの時間がすでに幸福の一部。いざ時が尽き死の間際に追い込まれれば生にしがみつくのだろう。どうしようもない愚か者め。昨日より今日、今日より明日、お前は一歩づつ悪化していく。今のうちに死んでおく方が身のためだというのに。
    チラシの裏にでも書いとけ!

    • うーん…僕にはあなたの痛みは分かりませんので、
      もし不快な気持ちにさせてしまったらごめんなさい。

      恵まれた環境にあったがために自分への期待値が異様に高く、
      その期待に応えられない自分を肯定できず苦しんでおられるようにお見受けしました。

      あなたが何故自分のことをそこまで許せないのか分かりませんが、
      自分で自分のことを認められず、責め続けている原因は何なのでしょうか。

      いい大学出たからってすごく仕事出来る人とか、すごく稼ぐ人とか、すごく社会貢献してる人
      にならなきゃいけないってことはないはずです。
      自分が責任のとれる範囲で、好きに生きればいいんです。

      生きるハードル、勝手に上げ過ぎちゃってません?そんなのテキトーでいいんですよ。

      「俺は好きなアニメ見て〇〇ちゃん(アニメキャラ)と結婚するためだけに働いてる!」
      と豪語する有名私大卒の友達もいます。

      どうせ生きちゃってるんだから、死ぬまでのヒマつぶしはなるべく楽しいほうが良いです。
      わざわざ自分で自分を苦しめるプレイなんて、ドMですか?

      言い方は変ですが、せっかく今日という日も生きてしまっているんです。
      そんなに焦らなくてもどうせ必ず死にますから、生きてしまってる今日ぐらいは
      自分のことを責めるのを一旦休んでみては?

      自分を守れるのは自分しかいません。
      本当に責めが必要な時は他人が責めてくれるのに、
      そこまで自分をいじめなくても良いと思うのですが。

      どうせなら自分で自分を追い込むより、どんな小さなことでもいいから
      褒めて認めてあげられたら楽になれると思います。
      「今日は昨日より1時間早く起きれた」とか「今日は何だかいつもより気分がいいな」とか。

      どんなに今がダメでも、時が過ぎて環境が変われば案外何とかなっちゃうこともあるもんです。
      でも自分で自分のことを諦めてしまったら、何もいい方向に変わりませんよ。

      自分が諦めない限り、人間はいくらでも変われます。

    • 読んで頂き、ありがとうございます!
      テーマがテーマだけにキツイコメントを書く方もいましたが、
      読んで良かったと言って頂ける方もいるので励みになります。

  • 読ませていただいてひとつ大きな疑問があるのですが、顔も名前も知らない人にどうして「あなたを助けてくれる人はいる」と言えるのですか?
    筆者様とは違ってそういう出会いには最期まで恵まれない人もいるかもしれませんよね?
    そういう人に対してこういった発言はむしろ傷つける結果になるのではないかと思うのですが、どう思われますか?

    経験上、「死にたい」という発言をする人には対人関係に関わるコンプレックスを持っている方が多いと感じます。
    そこでこのような発言をされると、「無責任に何を言っているんだ」「自分はあなたみたいに周囲の人間に恵まれてはいない」という反発を受けてしまうのではないでしょうか?

    仮にそういう人に出会えたとしても、人間関係というのは脆いもので、いつ何が原因で壊れてしまうかわかりません。
    「味方がいるから」ということが「生きたい」という思いの動機になるのだとしたら、その味方が離れていってしまったらまた「死にたい」となってしまうとは思いませんか?

    決して煽っているわけではありません。
    私も「生きていればいいことはある」という考えで、「死にたい」と言う人に対しては何か引き留める言葉をかけられたらといつも思っています。
    ですが、この部分だけ自分の考えと大きく違っていたので、こういった激励の仕方をする方のご意見が気になってコメントをさせていただきました。

    • 匿名さん

      ご丁寧なコメントをありがとうございます!
      本記事は非常にデリケートなテーマだからか、
      「私のほうが可哀想!フンガー!」と、
      鼻息荒く槍を投げつけてくるようなコメントが時々あり、
      貴方のようにきちんとした「意見」を頂けたこと、非常に嬉しくありがたいです。

      正直、僕は自分の経験と見聞でしかものを言えません。
      今も僕の想像もできない痛みや辛さを抱えている方々は大勢いますし、
      この記事で自殺希望者全員を救えるなんて思っていません。

      死にたいと悩む人100人がこの記事を読んでくれたら、せいぜい1人か2人、
      何かひと言でも心に届いてくれたらラッキー、くらいの気持ちですね。

      僕にとってはこの記事は最大限のエールであり、
      それを読んで傷つく人がいるから無責任、なんて
      言われてもどうしようもない
      です。

      他人がどう感じるか、まで責任もてません。
      どんな言い方したって傷つく人はいるでしょうし、
      誰かの人生の責任なんて僕は引き受けられません。

      匿名さんは、どなたか「死にたい」という方にどんな言葉をかけていいか、
      真剣に悩んでいらっしゃるのでしょう。
      とても優しく、真摯で真面目な方とお見受けします。

      僕はもっとドライに割り切っていて、正直、人が死にたかろうが、
      どんな選択をしようが、法に触れる行為さえしなければ本人の自由だと思っています。

      そういう人に周りの他人、ましてやネット越しの他人が出来ることなんて、本当に少ない。
      けど、この記事を見て100人や1000人にひとりでも何かを感じ取って
      考え直してくれたら嬉しいかなー、そんな気持ちです。

      狭い世界だけを見て安易に「死にたい」という人には、
      「まだ死なないほうがいい、できることがあるよ。」と言いたいですが、
      本人がもう「どうあっても死ぬことにしか救いを見出せない」と決めたのなら、
      他人からは何も言うことはできないと思っています。

      > そういう出会いには最期まで恵まれない人もいるかもしれませんよね?

      おっしゃる通り、恵まれない方もいるかもしれません。

      ただ、出会いに恵まれるかどうか、救いを得られるかって
      自分次第だと思います。

      仕事でも趣味でも何かのかたちで社会とつながり、
      誰かのためになる事が出来れば、
      全く誰も助けてくれないってことはないんじゃないかと思います。

      でも心にキズを受けた方が、ずーっと独りでいいと引きこもり、
      他者と関わる機会を自ら狭めて閉じこもっていたとしたら、
      一生かかっても出会えないでしょうね。

      僕が変われたのは、すてきな仲間たちが運よく現れて
      手を引いてくれたというより、
      僕自身が彼らに認められるように頑張れたからだと思っています。
      そうでなかったら、彼らだって僕を仲間外れにしたでしょう。

      いい人たちと出会えた運のよさじゃなく、
      自分自身の努力が運を切り開き、出会う人の質が変わったんだと思ってます。

      その結果、僕はすごく変われたし、かつての仲間たちと離れ離れになっても、
      彼らに教わったこと、彼らと過ごした日々はいまも僕の糧になっています。

      そんな仲間に出会えたとしても、時には離れていってしまうこともあるでしょう。
      でも過ごした経験は無駄になりませんし、その時点で前の自分とは明らかに違う、
      ちょっと強い人間になっています。

      誰かが離れていったことでまた死にたくなるんじゃないか…
      とまで心配するのは、ちょっと心配しすぎかな
      、と思いますよ。

      「救い」はなにも他人だけじゃなく、ペットだったり趣味だったり、
      生きてて楽しいと思えれば何でもいいわけです。
      「他人」はあくまで真人間として立ち直るためのきっかけです。

      匿名さんはとても繊細で優しい方なんでしょうね。
      すごく真面目で心配性で遠慮がちで、だから下手に声をかけられない。
      無責任じゃないか、自己満足なんじゃないかって。もし違っていたらごめんなさい。

      でも、僕は他人の人生に責任なんてハナから持つ気がありません。
      しょせん自分の考えですから、他人にとっては全くあてにならなかったり、
      無責任に聞こえても仕方ありません。

      この記事にしても死にたい人を傷つけるような意図は全くありませんが、
      誰かを傷つけるんじゃないか、無責任じゃないかと遠慮していたら
      何も言えないと思っています。

      違う人間同士なんだから、悲しむ相手の望む言葉なんて
      簡単に分かるわけがない。
      できるのは、そばにいて味方でいようとしてあげることくらい。
      現実はドラマや漫画じゃないし、これを言えばかっこよく自殺を止められる、
      誰の心にもズバッと響く決めゼリフなんてあるわけないです。

      身近な人が悩んでいる場合、 まずは自分の思いや考えを伝えてみる。
      それで傷つけてしまったら謝ればいいと思います。
      誤解させてしまったなら自分の意図を説明して、
      お互いに理解しようとすればいいと思っています。

      それで相手の本音や考え方を深く知ることができれば、
      その相手に響く言葉も見つかるのかもしれません。

      いや、むしろ余計な言葉は要らないのかもしれません。
      ただそばにいて抱きしめてあげたり、味方で居ることさえできれば。

      長々とすみません。
      ブログを読んでくださり、本当に有難うございました!(^^)

  • 自殺の原因の一位は「健康問題」ですよ。
    どのブログでも一位のはずの健康問題にはあんまり言及がありませんね。
    健康問題から逃れるための自殺はどんな言葉でも止めようがないです。だから自殺原因の一位なのです。
    私は遺伝性の病気で失明するのですが、死にたいです。治療法はありません。

    • 楽になりたいさん

      ブログを読んで頂き、コメントまで有難うございます。

      おっしゃる通り、こと健康問題に関しては他人は何も言えません。
      ご本人が死にしか救いを見出せない場合、周りが正論で生きろと言っても苦痛でしょう。

      どういう言葉をお掛けして良いか分かりませんが、僕も同じ立場なら絶望して早くラクになりたいと思うでしょうね。。

      死ぬも生きるも本人の選択が重要だと思います。
      狭い世界しか見えていないのに安易に死を選びたがる方には、まだ早いと声をかけたいですが…。

      ネット越しの他人があなたに何と言えばいいか本当に分からないのですが…
      願わくば、何らかの救いを見出し、生きている間を楽しめる瞬間があれば良いなと思います。

  • 告白されてる時点である程度の容姿があるじゃないですか。
    気持ちなんかで好かれる訳がない。

    本当に生きてても不幸しかない人はいるんですよ。
    ルックス、家庭、運、のどれかに恵まれてる時点でゴミの気持ちは分かりません。
    レベルが違います。

    生きててもいいことなんてないです。

    • あ さん

      コメントありがとうございます。

      うーん、僕だって容姿のコンプレックスはいっぱいありました。
      昔は自分の顔も大嫌いだったし、顔がでかくて足も短くて太いし。
      どうにもならないことで悩んで、どうにもならないことで勝手に自分を追い込んでました。

      でも、自分の努力で変えられる部分は頑張りましたよ。
      あまり風呂にも入らなかったのに毎日風呂に入るようになったし、
      髪型や服装や清潔感に気を配るようになりました。

      生まれ持っての顔やスタイルはどうにもなりませんが、身だしなみや顔つきは努力で変えられます。
      見た目の努力をちゃんとして、心配りが出来れば人から好かれますよ。断言します。

      そうやって人に受け入れてもらえると、
      自分の顔もそう悪くないじゃんと思えるし、今じゃ僕は自分が結構好きですけどね(笑)

      でも大人になっていろんな人と関わるようになって思ったのは、
      どんなに外から見てルックスや家庭に恵まれてるように見えてる人でも、
      案外苦労してたり、人には分からない苦悩があったりするものなんです。

      どんな人だって悩んでるし、生きてればそれなりに辛いこと.苦しいことあります。
      それでも明るく、苦悩を見せないように生きてる人もいる。

      そんな人たちに向かって「あいつはイケメンで女にモテていいよなあ、悩みなんか何もなさそうで」
      と、見た目の努力を完全放棄している男がぼやいてるのを見ると、何だかなと残念な気持ちでした。

      イケメンだって大変なんです。なんとも思っていない変な女にストーカーされたり、
      会社の女の先輩にセクハラされたり、男の先輩に目の敵にされたり、
      イケメンってだけで勝手に期待されて勝手にガッカリされたり、
      本命には「遊んでいそう」と思われて敬遠されたり。

      実際にイケメンだけど苦労してきた友達から聞きました。

      自分だけが不幸だと思うなんてちょっと視野が狭いかなと思います。
      ただ、昔の僕もそうだったのですが、自分の世界だけに閉じこもっていると
      自然とそういう思考になっちゃうんですよね。他の人と触れ合ってないですからね。

      見た目の努力をして、人に好かれる努力ができれば自然と世界は開けると思います。

      ま、自分で自分をゴミだと思うなら、一生そのままなんでしょうね。
      抜け出せるかはあなた次第だと思います。

      今の僕は自分のこと大好きですよ。かつてはゴミ以下で早く死にたいって思ってましたけど。

      人は「人」の間に入ってこそ、人間らしくなれるんだと思います。

      生きててもいいことなんかない、って気持ちは分かります。
      でも、せっかく生まれちゃってるなら死ぬまでの暇つぶし、楽しく生きたほうが得ですよ。

      死ぬのって痛いし苦しいし、面倒ですよ。どうせいつか100%死にますから、
      それまでは人に受け入れてもらって、適度に一人も楽しみながら、笑いながら生きるほうがいいと思いますけどね。

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