28歳まで選挙に行かない人だった僕が思う、絶対投票に行くべき理由

恥ずかしながら、28歳ではじめて投票デビューしたリク(@arco_riku)です。

貴重な日曜に選挙なんて面倒くさい、政治に興味ないから行かない。

だって自分ひとりが投票に行ったって無駄だし、何も変わらない。

そもそもどの政党に投票すべきか分からないし、間違えたらヤダから投票行かない。

あなたも、そんな風に思っていませんか?

この記事では、20代の大半を「選挙に行かない.興味ない」で過ごしたダメダメな僕がふとしたきっかけで投票に行くようになり、何も分からなくても投票することの重要性を知った話を語ります!

政治に無関心な若者の投票率を上げるには…案外、身近なところにヒントがあるのかもしれません。

選挙なんて誰に投票しても何も変わらないと思ってた。

10/22(日)の衆議院選挙2017が近づいてきましたね。

18歳以上のみなさん、投票する人や政党は決めましたか?

選挙に興味ないユウコさん
知らないよ。誰に投票するべきかも分からないし、貴重な日曜日に何で選挙なんか行かなきゃいけないのよ。

 

うんうん、わかるわかる。めっちゃ分かるよ。

消費税は2年後に10%に上がるし、少子高齢化の影響で年金だってどんどん受給年齢が上がって、僕らがお年寄りになる頃には75歳とか80歳にならないと年金がもらえなくなるかもしれない。

こういう世の中を少しでもヤダと思っていて、文句があるなら投票に行こう。

なに?自分ひとりが投票しても何も変わらないじゃんって?

わかるよ。俺も4年前までそう思ってたから。

確かに、すぐには何も変わらないかもしれない。

でも、確実に変わることがある。それはあなたの意識だ。政治への関心度だ。

適当でもいいから投票すれば、自然と結果が気になる。自然と投票した政党の発言が気になるようになってくる。

まずはそれで充分なんだ。それだけでも充分すぎる成果だよ。

たった1人の意識が変わったって意味がないって思うかい?

でも4年前に僕はたった1人のSNSでのつぶやきを見て「選挙に行こう!」って思ったよ。

そして今、この記事をブログで書いている!

政治だの投票だの、数年前の僕なら興味もないし分からないから絶対に書かなかったことだ。

これは物凄い変化だと思う。

これだけネットが発達した今、たった1人の意識が少し変わるだけで多くの人に影響を及ぼすことができるんだよ。

だから行こう、投票に。

政治のことなんか何も分からなくていい。

誰に投票していいか分からなかったら、投票ポスターの印象でエイヤと決めたっていい。

大事なのは「どこに投票するか」より「投票するかどうか」だ。

そうすることによって「自分が投票した○○党」についての情報アンテナが自然と高くなる。

それがものすごく大事なことなんだ!

18~19歳の君が選挙に行っても政治は変わらない。でも、選挙に行ってほしい

 

どの政党に投票すればいいか判定してくれるサイトを見てみよう!

そうは言ってもどこに投票すればいいか分からないと困るって?マジメだねえ。

あなたの貴重な一票をどこに投じるか、参考になるサイトは色々あるけど1つだけ挙げよう。

毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」

これは25問の質問に答えることで、自分と考えの近い政党が分かるサイトだ!

分からない問題は飛ばせばいいので、答えられる範囲でやってみよう!

アラサー投票デビューのリク
でも毎日新聞さん。これぶっちゃけ、面倒くさいっす。言葉や説明を若者向けにもうちょっと分かりやすくしてくれないかな~。

 

しかし、ふだん政治関連のニュースに無関心な若年層にはちょっと言葉が難しいのでキビシイかも。

「憲法改正に賛成ですか、反対ですか?」

「憲法9条の改正について、あなたの考えに近いものはどれですか?」

「改正して自衛隊を他国同様の”国防軍”とすべき?」

普段ニュースや新聞を見てないと、何のために、どう憲法改正するのかが分からないので答えようがないかも。

でも判断の参考になるニュースや識者の意見は載せてあるので、自分で調べて考えろということでしょう。

とりあえず興味のない質問は飛ばして、興味のある質問だけでも答えてみよう!

そうすればどの政党に入れるべきか、ある程度の指針は見えてくるぞ。

ま、ぶっちゃけこんなサイト使わなくても、まずは投票所に行くだけで良いんだけどね。



28歳まで選挙に行かなかった僕を変えた「漫画」と「女性」

恥ずかしながら、僕は28歳まで1度も選挙に行ったことがありませんでした。

ぼっち旅大好きなリク
だって、政治とか選挙とか興味ねえし。遠い世界のどっかのお偉いさんを選ぶより、今の自分の生活を楽しむほうが大事だし。

 

政治なんて自分とはまっっったく関係ない世界の話だと思っていました。

いま思えば、若気の至りというか何というか、恥ずかしいですね。

そんな僕を変えたのは、ある漫画と女性でした。

政治に無関心なリクを変えた漫画「クニミツの政(まつり)」

「クニミツの政(まつり)」、これはめっちゃ凄い漫画です!

学校で教科書に指定して全若者に読んで欲しいくらい!!

何がすごいって、日本の政治の問題点や課題を赤裸々に、小学生にも分かりやすく描いているんです!

主人公がまず中卒で学業成績も最低な元ヤンキーです。

その彼が政治と出会い、持ち前の根性と行動力で市長選の弱小候補者を当選させようと奮闘する物語です。

難しい政治がこれほど分かりやすく、身近に描かれている漫画を僕は知りません。

特に学校の生徒会長を選ぶ総選挙の話は、分かりやすいです。

生徒会長に立候補したのは2人。

1人は誰もが認める爽やかなルックスで人望もあるイケメンくん。

もう1人は素朴な外見で存在感も薄いけど、心優しい動物好きくん。

ふつうに考えれば誰だってイケメンくんが当選すると思いますよね。

でもイケメンくんたちは裏で生徒会費を横領して自分たちの好きなものを買って私腹を肥やしていたのです。

クニミツたちが関わることで、立候補した2人だけでなく選挙に関心のなかった生徒達の意識までガラリと変わり始めます…

この「クニミツの政」を読んで僕はイイ歳して政治に無関心で無知だった自分が恥ずかしくなり、次の選挙では投票に行くぞ!と思い始めました。

「政治のことなんて何もわからなかったけど、これから興味持って学んでいきたいな」と思うならまず読んで!簡単だから!!

そして、たった1人の女性のつぶやきがリクを動かした

そんなある日SNSを眺めていたら、ある女性のつぶやきが目に入りました。

その女性は「選挙に行かない男を彼氏に選ばないほうが良い理由」みたいなニュース記事をシェアしていて、
「選挙に行かない人って、わたしもナイなと思う」とつぶやいていました。

ぶっちゃけ、リクがめちゃくちゃ気になっていた女性でした。

ぼっち旅大好きなリク
やべー、あの子がそう言うなら選挙行かなくちゃ!投票してこよう!!

 

と、妙に背筋が伸びる思いがしました(笑)

男のやる気スイッチなんて、女性のひと言で簡単に入っちゃうものですね(意味深)

だから女性諸君、いや男性もみんな投票へ行こう!そして自分の手の届く人だけでいいから、そのことを伝えよう!

それはあなたが思ってもみない影響を及ぼすかもよ?こんなふうに…

 

リク28歳、はじめての選挙は横浜市長選

僕のはじめての選挙は横浜市長選でした。

右も左も分からないなか、はじめて投票所に足を運んでわかったこと。

「投票に来てるの、高齢者ばっかりじゃねえか!」

「そりゃ高齢者優遇の政策ばっかりになるよな!」

投票率の高さから分かってはいた事だけど、投票所にいるのは本当におじいさん、おばあさんばかり。

高齢者ばかりが選挙に行き、若者はこんなにも投票に来ないんだという現実を肌で感じ、衝撃が走りました。

はじめての選挙で誰に投票してよいか分からなかったけど、今の横浜の住み具合に不満を持ってるわけじゃなかったし、とりあえず現職(当時)の林市長に投票しました。

その時の結果は現職の林市長が約82%と圧倒的な得票率で当選し、残り2人の無所属のおっさん2人は惨敗。

それから4年経って、ふたたび2017年の横浜市長選。

前回の投票から少しは政治に興味を持つようになった僕は、今度は林市長には投票しませんでした。

カジノ誘致に前向きだったり、中学給食を導入しないで誰も得しなさそうな事前注文制の「ハマ弁(利用率1%以下)」を導入してドヤ顔だったり…

ハマ弁なんて事前に頼まないといけないし、15分(←これも衝撃)しかない昼休みにわざわざ職員室まで取りにいかないといけないんだってさ。

リクは中学まで普通に給食がある地域で育ったし、昼休みも1時間近くあったので、社会人になって横浜に住むようになって
「横浜の中学校には給食がない&昼休みが15分しかない」ことを知り、凄く衝撃を受けました。

普通に給食ぐらい食わせてやれよ~。横浜なら特に共働きだって多いんだし。まあ、設備導入は大変だろうけど。

とまあ、色々と不満や「おかしくね?」と思うことが出てきたからです。

ぜんぜん大したことではありませんが、これは選挙も投票も興味なかった4年前の僕からしたらすごい進歩です。

しかし、2017年の市長選も現職の林市長が当選しました。

でも圧倒的な得票率を得た前回と違って、今回の林市長の得票率は約52%とかなり下がりました!

対立候補の長島一由さんは約24%、伊藤大貴さん約23%と惜しかった。

ちなみに投票率は37・21%(前回29・05%)と上昇していました!!

投票率がほんの少し上がるだけで、こんなに結果は変わるんだなと実感。

林市長は悪い人じゃないけど、もういい加減、高齢者ばかりが政治を担うのにはうんざりです。

少しでも若くて柔軟性のある政治家に世代交代してほしいし、もっと良くなってほしいから僕はまた投票するぞ!

え?もし間違えて日本の未来を変な政党に託しちゃったら嫌だから投票行かないって?

投票率の高い高齢者だって、投票する政党を間違えてないのかって言ったら「……。」ですよ?

特に田舎の高齢者ほど慣習やら地域のしがらみで、投票する政党は昔から変わらなかったりするんです。

「うちは昔から○○党だから」と、何も考えずに投票してる高齢者だって結構いるんですから。

投票結果が間違ったかどうかなんて、現時点じゃ誰にも分からない。

政治学者にだって分かるわけないよ。

いいか、正しいか間違ってるかなんて誰も分からない。

少なくとも一度も投票に行ってない坊やが語れることじゃないんだから、つべこべ言わず投票してこいや!!

そうしたら少なくともお前の意識だけは変わるから!それが日本を変える第一歩なんだから!!

まとめ

選挙に興味が無い若者よ、気持ちは良~く分かるがとにかく投票行こうぜ!

  • 自分ひとり投票に行ってもなにも変わらない?いや、あなたの意識は確実に変わる!
  • 誰に投票していいか分からなかったら「ボートマッチ」を使うか、適当でいいからとにかく投票しよう。
  • このネット時代、投票に行ってつぶやくだけであなたの周りにも影響を与えられる。
  • 投票率がほんの少し上がるだけで、結果はだいぶ違ってくるんだぞ!!
  • 間違えたら嫌だなんて思うな!投票率の高い高齢者だって正直アレじゃないか!

明日は期日前投票に行くリク(@arco_riku)でした。









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ABOUTこの記事をかいた人

横浜市在住、ひとりで過ごすことが大好きなぼっちイベンターのリクです!

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名前:リク
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